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みなさんは、いざ災害が起きた時のための備蓄をしっかりしていますか?避難生活時でも健康を損なわないための注意点を押さえておく必要があります。そこで、ぜひ備蓄しておきたい物と災害時の食事や生活のポイントについて解説します。

備蓄しておくべきものと健康を守るポイントとは

地震大国である日本に暮らす私たちは、南海トラフ地震や東海地震などの巨大地震を見越して備えを万全にし、避難生活時でも健康を損なわないための注意点を押さえておく必要があります。

そこで、ぜひ備蓄しておきたい物と災害時の食事や生活のポイントについて解説します。

災害に備え、これだけは用意しておきたいものとは

1.生命維持に欠かせない水

1人あたり1日1リットルの飲み水が必要です。さらに、米を炊いたりする調理用の水を含めると1日3リットルは要るとされています。

1人分の水は1週間分で21リットルと考え、余裕をもって準備してくださいね。(※1)

2.エネルギーとなる炭水化物

1人あたり1食0.5合と考えると、2kgのお米1袋で27食分に相当します。したがって1週間分の主食として1人2㎏くらい準備しておくと安心です。

さらに、すぐ食べられるレトルトご飯やカップ麺を用意しておくと、災害によって疲れていても楽に調理ができます。長期保存しやすいうどん・そうめん・そばなどの乾麺も、手早く調理ができて便利です。(※1)

3.手軽に食べられる缶詰やレトルト食品

災害時に支給される食事は、おにぎりやパンといった主食に偏りがちです。

なので、おかずになる焼き鳥缶・煮魚缶といった調理済みの缶詰やレトルト食品を備蓄しておきましょう。プルトップの缶詰がない場合も考慮して、缶切りも用意しておくと安心です。(※1)

4.疲労時にも食べやすい手軽なおやつ

災害時にもストレス軽減の助けになる「おやつ」を用意し、ホッと一息つける時間を作るようにしましょう。

あんこの缶詰・カンパンなどのほか、最近はビタミンCをプラスしたフルーツ缶や、カルシウム入りの非常食用羊かんも売り出されています。

こういった新製品は、災害時に不足しがちな栄養素を補うのに役立ちますよ。

水道や電気などのライフラインが絶たれてしまったときだけでなく、倒壊をまぬがれた住まいに留まる場合にも食料が要ります。

備蓄食料は、最低でも3日分、できれば1週間分用意してください。そして、湯せんなどの調理をするには熱源が欠かせません。カセットコンロ1台とガスボンベを6本くらい確保しておきましょう。(※1)

「買い置き」で普段から備えて安心感アップ

日ごろから、よく使う缶詰・レトルト食品・乾物といった長期保存ができる食品を多めに買い置きしておくのもおすすめです。

賞味期限を考え、計画的に消費・買い足しをするようにするのも忘れずに。日常の買い置きの延長で備蓄をしておくと、災害時にも普段と近い形で生活できるので、災害時にはストレスの軽減につながります。(※1)

災害時に体調を崩さない食事のポイント

ちょい足しメニューで栄養バランスを整える

レトルトご飯やパンに魚・肉などの缶詰をトッピングし、野菜ジュースを組み合わせるとバランスが整いやすくなります。

また、レトルトのカレーやシチューをそのまま食べるのではなく、大豆水煮缶やうずら卵の水煮缶をプラスすると生命維持に必要なタンパク質が補え、栄養価が高まります。

しかし、食欲がないときや疲労で調理が難しいときは無理をせず、飲み物・チョコレート・羊かんなどでエネルギーを補給するようにしてみてくださいね。

避難生活で体調を崩さないためのポイント3つ

1.水分は十分にとる

災害時には、飲料水の量やトイレの数が限られていることが気になって水分の補給を控えがちです。ですが、飲み物がある場合はガマンせずに水分をとるようにしてください。

水分不足の状態が続くと、脱水・エコノミークラス症候群・心筋梗塞・脳梗塞・便秘などを引き起こす原因となってしまいます。(※2)

2.カラダを積極的に動かす

避難所で過ごす時間が長い場合は、足をパタパタと上下させてみたり、足の指をグーパーと繰り返し動かしたりするだけでも血の巡りを改善する効果があります。

また、出来る範囲でストレッチなどの軽い運動をすれば気分転換につながります。(※2)

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