コーヒー好き必見!「パブリックカッピング」でコーヒー友達ができるかも!

コーヒースタンドが増えてきており、よりおいしいコーヒーがさまざまな場所で飲めるように!その中で、パブリックカッピングというイベントを行うお店が増えてきています。今回は、カッピングについてとパブリックカッピングの魅力をお伝えしていきます。

2016年6月26日 更新

コーヒースタンドが街中に急増中!

コーヒースタンドが街中にたくさん増えているためか、「スペシャルティコーヒー」と呼ばれる、より品質の高くおいしいコーヒーがいろいろなところで飲めるようになってきました。

そのような中、より多くの方がコーヒーの知識を深められるようなイベントを開催するお店が増えてきています。そんなイベントのひとつに「パブリックカッピング」 というものがあります。

カッピングでコーヒーの質をチェック

カッピングとは、コーヒーのテイスティング手法のことです。ワインを選ぶ際に行うテイスティングのように、コーヒーの甘味や酸味、苦味、あとに続く余韻などといった味や香り、品質の良し悪しを客観的、総合的に判断するんですよ。

カッピングはコーヒーの産地や生産国で実際に行われていて、コーヒーの持ち味が一番ダイレクトに感じられる方法です。産地でコーヒーの生豆の買い付けをする際にもカッピングをし、購入の判断をします。プロの方がカッピングをする際は、1日で何百種類のコーヒーをカッピングすることもあるようです。

パブリックカッピングは、この専門的なカッピングをかなりカジュアルにしたもので、コーヒー関係者以外のどなたでも気軽に参加できるコーヒーテイスティングイベントです。

参加費はお店にもよりますが、無料で開催しているところも多いので、本当に気軽に参加することができるんですよ!

カッピングってどうやってやるの?

さて、ここまでカッピングについて説明してきましたが、具体的にカッピングとはどのように行っていくのでしょうか?以下に、カッピングのやり方についてまとめたいと思います。

用意するもの

コーヒー豆(粗挽き)
・お湯(沸騰させたもの)
・挽いたコーヒーを入れるカップ
・スプーン(カッピング専用)
・紙コップ(すすったコーヒーを吐き出す用)
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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WRITER

カフェ巡りスト/バリスタ 柳 隆晴

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