スイーツ激戦区・自由が丘でケーキを買うなら「エムコイデ」で決まり!

スイーツ好きなら、スイーツの聖地「自由が丘」へ一度は訪れたことがあるかもしれません。スイーツ激戦区の中でも、特においしいと言われている、ムースのおいしいケーキ屋さんが「エムコイデ」です。東京でも5本の指に入るとされている味をご紹介します

ムースがおいしい「エムコイデ」

デートや、スイーツ好き仲間との遊び場として、とっても便利でおしゃれな街、「自由が丘」。数あるお店の中でも、特においしいと言われているのが、自慢のムースをつかったスイーツで有名な「エムコイデ(m.koide)」です。東京で食べられるスイーツの中でも5本の指に入るといわれているんですよ。気になるスイーツのお味や、お店のこだわりをご紹介します。

真っ白いタイル貼りがおしゃれな外観

自由が丘の駅から歩いてすぐの、白いタイル貼りの壁がおしゃれなパティスリー、「エムコイデ」をご紹介します。

入り口はとてもシンプルで、シックな印象。自由が丘の街になじんでいますね。駅の南口を降りて、ショッピングエリア「自由が丘トレインチ」内を通りぬけ、バス通りを渡っていくと、踏切を渡らずに4分ほどでたどり着けるそうです。

専用駐車場はないので、車で来店する際は、近くのコインパーキングを利用してくださいね。

シンプルでシックな雰囲気の内観

店内に足を踏み入れると、やはりシンプルな空間が広がっています。白を基調として、木目を生かした店内には、大きなショーケースが鎮座しています。大人が2〜3人ほど入れば、満員になってしまいそうなスペースなので、お店の中では譲り合いの気持ちを大切に。
お店のショーケースには、チョコレートやカシスなど、色とりどりのケーキが並んでいます。すぐに食べたいところですが、イートインスペースはないので、お家へ帰るまでガマンしましょうね。

お店は12時に開店して20時まで営業しているのですが、ケーキがなくなり次第終了なので、場合によっては18時や19時頃にお店が閉まっていることもあります。閉店前には、種類も少なくなってしまうので、どうしても欲しいケーキがある時は、開店直後に行くことをオススメします。

人気のケーキ

ジャンドゥーヤ

お店で一番人気のメニューが「ジャンドゥーヤ」。「エムコイデといえばジャンドゥーヤ」という方もいるほどの有名メニューです。フォンダンショコラのような食感の生地で、お店の中でもっとも「ショコラ」を感じられる商品だそうです。

チョコはまったりとしていて、とても濃厚。口の中でとろける上品な味な味わいです。トップの生クリームは、ふわふわで柔らかく甘さ控えめで、ショコラの味を引き立ててくれます。チョコケーキの中に、固くて甘めのナッツショコラペーストが入っていて、程よい食感のアクセントになっています。

シンプルなようでいて、濃厚なのにもたれない、計算された絶妙なバランスのショコラを感じられるそうです。

「エムコイデ」のガトー系のケーキは、長時間持ち歩くことができません。それは、この口どけのよさが理由なんだそうです。

ムースピスタージュ

しっかりとピスタチオの味が感じられる、白いムース。中には、ピスタチオと真っ赤なカシスムースが入っています。

ベースの生地は、柔らかいタルトのような食感で、しっとりしていてとてもおいしいとのこと。ムースの舌ざわりはしっかりとしていて、素材の味をしっかり感じられます。おしゃれな見た目ながらも、どこか懐かしい味わいのムースなので、お子さんから年配の方まで、広い年代に愛されそうですね。

ムースカシス

鮮やかな赤色が美しい「ムースカシス」。カシスの爽やかな酸味がしっかりと感じられるムースが、口の中でとろけます。酸味が強めですが、角のとれた心地よい酸味で、酸っぱすぎると感じることはないそう。それでいて、十分カシスを感じられるんですよ。

土台はビスキュイ生地で作られています。優しい食感のムースを守るため、ビスキュイ生地はしっかりめ。バターの香りがたっぷり感じられて、幸せな気分になるんだとか。

真ん中の層には、やさしい甘さのバニラムースのフィリングが入っています。さらにその下には、果肉入りのオランジェットが薄く敷かれているそうです。手の込んだひと品ですね。見た目は大きいけれど、やさしい味わいのムースなので、あっという間に食べ切れちゃうケーキだそうです。

ノワゼッティーヌ

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チョビ子

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