コスパよし!「もやしお好み焼き」の人気レシピをご紹介

もやしは栄養価が高い上に安くて、コスパが抜群の食材ですよね。今回はそんなもやしを使ったお好み焼きのレシピをご紹介します。関西風、広島風の他、アレンジレシピもあるので、いろいろな「もやしお好み焼き」に挑戦してみてくださいね!

2018年9月20日 更新

もやしをたくさん使ってお好み焼きを作ろう♩

キャベツやじゃがいもなど、よく使う食材が高騰するなか、安定の安さで家計を助けてくれる「もやし」。しゃきしゃきでボリュームもあっておいしいですよね。

今回はそんなもやしをたくさん使ったお好み焼きのレシピをご紹介!関西風にも広島風にも、もやしを使うとボリューミーでおいしいお好み焼きが作れますよ。

生地の中でもやしが蒸される形になるので、焼くよりも栄養素が壊れにくく、もやしのいいところをしっかりと活かすことができるので、とてもおすすめのレシピばかり。それではさっそく作り方を紹介していきます。

「もやしお好み焼き」

「もやしお好み焼き」

Photo by chiroramu

材料

☆小麦粉 80g
☆水 200ml
☆卵 2個
☆長いも 100g
☆顆粒だしの素 小さじ2
☆かっぱえびせん 20g
☆もやし 1袋
・油 適量
・豚こま肉 100g
・マヨネーズ 適量
・お好みソース 適量
・青海苔 適量
・かつおぶし 適量

作り方

簡単な手順を1分程度の動画で紹介しています。
1.かっぱえびせんをポリ袋などに入れて軽く砕きます。砕いたら☆の材料を全てボウルに入れてしっかりと混ぜ合わせます。

2.熱したフライパンに油をひき、お玉に1~2杯ほどの生地を流して弱火~中火の間で焼いていきます。その間に豚肉をお好み焼きの表面に並べます。

3.お好み焼きの端が少し色が変わって固まりだしたらひっくり返します。

4.中まで火が通ったら、マヨネーズ・ソース・青海苔・かつおぶしを散らして完成です。

ポイント

揚げ玉と桜海老の代わりにかっぱえびせんを使っています。安く済む上に味の決め手にもなってくれるので意外とおすすめです。
(かっぱえびせんが水分を吸うので、少し水の量を多めに設定しています。)

ソースやマヨネーズをフライパンの上でかけると、お皿の上でやるよりもソースが香ばしくなって数倍おいしくいただくことができますよ。

まれにお好み焼きをへらでグッと押し付ける人がいますが、これをしてしまうと肉から脂が流れでたり、生地がつぶれてふっくらとしたやわらかさがなくなってしまうので、押し付けないで焼くようにしましょう。

お味は?

しっかりとしたもやしの味もあり、しゃきしゃきとした食感もあって、キャベツで作るお好み焼きと引けをとらないおいしさです。なんなら歯ごたえがいいぶん、こちらのほうが好きだという方もいらっしゃるのでは。

マヨネーズやソースなどとの相性もいいので、万人に受け入れられやすい味に仕上がっていますよ!

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chiroramu

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