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ゴーヤの健康・美容効果を余すことなく体感できる「ゴーヤ茶」。ゴーヤ特有の苦味がなく、香ばしさとほのかな甘みが特徴で、ダイエット、美肌、むくみ取りなど、さまざま効果が期待できます。ゴーヤ茶の効能、作り方をまとめました。

ゴーヤ茶とは?

「ゴーヤ」の学名は「ツルレイシ」といいますが、もともと「ニガウリ」と呼ばれることの多かった野菜です。「ゴーヤ」は沖縄で使われていた名称でしたが、沖縄料理がブームになるとともに、「ゴーヤ」の名が広く使われるようになりました。

ちなみに九州・南西諸島各地には、それぞれニガウリの地方名があります。宮古島では「ゴーラ」、八重山では「ゴーヤ」、九州の大部分では「ニガゴリ」や「ニガゴーリ」、鹿児島県奄美大島では「トーグリ」、長崎県諫早地方や鹿児島県本土では「ニガゴイ」と呼ばれているんですよ。

ゴーヤは後ほどお伝えするように、とても栄養豊かな野菜です。特にダイエット、美肌など女性に嬉しい効果が期待できます。そのゴーヤの効能を手軽に余すことなく体感できるのが、手作りのゴーヤ茶です。

今回は、ゴーヤ茶の効能と、そのレシピを詳しくご紹介します。ゴーヤ茶を作っておけば、日々の食生活に簡単に取り入れることができます。ぜひ試してみてください。

ゴーヤ茶の効果効能

太陽の日差しをいっぱいに浴びて青々と育つゴーヤは、栄養の宝庫ともいえます。特にビタミンCは豊富で、なんと、レモンの4倍!そのほかにも、あまり馴染みのない「モモデルシン」や「チャランチン」という成分なども含んでおり、私たちの健康・美容をサポートしてくれる、すぐれものです。以下に、ゴーヤ茶で体感できる効果をまとめてみました。

美肌作用

ゴーヤに多く含まれるビタミンCは、メラニン色素の生成を抑えて、シミやくすみを防ぎます。また、コラーゲンの合成を増やしてくれるので、肌にハリと弾力を戻すように働きます。夏の時期、強い日差しを浴びて日焼けすると、肌が炎症するとともに活性酸素が生まれてしまいます。この活性酸素を分解し、肌の老化を防ぐ効果も期待できます。

しかもゴーヤーのビタミンCは、野菜のなかで唯一、加熱に強い性質を持っているんです。そのため、調理をしても失われにくいんですよ。

ダイエット作用

あまり見慣れない成分かもしれませんが、ゴーヤには「共役(きょうやく)リノレン酸」という成分が含まれています。この成分は体内に入ると共役リノール酸に変わり、脂肪を分解する酵素・リパーゼの働きを促してくれるんです。そのため、脂肪が燃焼しやすい体質になります。

便秘の改善

ゴーヤは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をともに多く含んでいます。バランスよく食物繊維を摂取できるので、自然なお通じへ導いてくれます。脂質の吸収を防いだり、お腹の中でカサを増して満腹感を得やすくするため、ダイエットにも役立つんです。

むくみ予防

ミネラルのひとつであるカリウムも、ゴーヤは多く含んでいます。カリウムは水分の代謝に働き、体内の余計な水分や塩分を排出する作用があるので、むくみを予防。水太りに日頃から悩んでいる人は、ぜひゴーヤ茶を飲むとよいでしょう。

生活習慣病の予防

ゴーヤ独特の苦味成分「モモデルシン」は、コレステロールを下げてくれると言われています。また、ゴーヤに豊富な「チャランチン」と「コロコリン酸」は、俗に植物インスリンといわれ、血糖値を正常化するように働きます。

貧血予防

女性が慢性的に悩まされる貧血も、ゴーヤ茶で予防できます。ゴーヤは鉄分を多く含んでいるので、鉄欠乏性貧血の予防・改善を促します。また、造血作用のある葉酸も含有しており、貧血を未然に防ぐ後押しになります。さらに葉酸は、妊娠していると不足しやすい成分なので、妊婦さんは積極的に摂取しておきたいですね。

ノンカフェイン

ゴーヤ茶はノンカフェインなので、カフェインを摂りすぎる心配がありません。カフェインは適度に摂ると健康面によい影響をもたらしますが、摂り過ぎれば動悸や睡眠障害などを引き起こす可能性があります。その点でも、ゴーヤ茶は安心して飲めますね。

ゴーヤ茶の作り方

ゴーヤはご存じのとおり、苦味の強い野菜です。ところが意外にも、お茶にするとほうじ茶のような芳ばしい香りが生まれ、苦味もなく、ほのかな甘みが生まれるんです。もしかしたら、その香りと甘みに、少し驚かれるかもしれません。以下に作り方を詳しくまとめました。

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