連載

渋谷スペイン坂「ミラフローレス」直伝、ホクホクポテトと鶏肉のペルー料理レシピ

おいしい「まかない飯」を求めてmacaroni編集部がキッチンにお邪魔する連載企画。今回は渋谷にあるペルーレストラン「ミラフローレス」でポヨサルタードというお肉・ポテト・野菜が入った炒め物を教わりました。お店でも人気メニューのレシピです!

2016年7月15日 更新

作り方

1. 鶏肉と玉ねぎを炒めます
フライパンに油をひき、中火〜強火で鶏肉を炒めます。
鶏肉の色が変わってきたら、玉ねぎを入れます。玉ねぎに少し焦げ目がつくまでしっかり炒めます。
2. 残りの野菜を入れて素早く火を通します
みじん切りにしたにんにく、残りの野菜を入れて一気に炒めます。
野菜に軽く火が通ったら、素揚げしたじゃがいもを入れます。
3. 調味料で味を調えます
全体的に火が通ったら、最後にお酢としょうゆを加えて味を絡ませます。
最後に、香りのネギを入れたら出来上がり!

まかない飯、いただきます!

じゃがいものホクホク感と野菜のシャキシャキ感が残り、味付けはお酢と醤油だけとシンプルなのに、とってもマイルドな味わい。全体的に調和がとれたおいしいまかない飯でした。ポイントは、中火から強火で一気に短時間で仕上げることだそう。トマトの形がくずれないことが理想です。

また、しょうゆはペルーで使われている本場の調味料を使いました。ペルーでは、このしょうゆがバルサミコ酢として使われているそう。味見をしてみると、全くクセがなく、日本でいう濃い口しょうゆとほとんど変わらない味です。ペルー料理はしょうゆを使った料理が多いようで、日本の料理と似ていて非常に馴染みやすい料理なんですね。

ペルーの調味料と食材

こちらが今回使用したしょうゆ「キッコー」です。大久保などにある世界の食材が揃うスーパーで1個300円ほどで購入できるそう。また、隣りにある「カナリオ」は、ペルーでよく使われているお豆だそう。スープの煮込み料理やカレーなどに下茹でしてから使いますが、粒が大きめでしっかりした食感が残るお豆です。

お店では、ペルー風豆カレー「フリフォール カナリオ」を1000円(税込)で提供しています。

ミラフローレス 渋谷スペイン坂

ミラフローレスはスペイン坂店のほか、桜丘町店、恵比寿店があります。ここスペイン坂店は、女性客が多く、ディナーはコース料理がよく出るそう。女子会の開催が多く、チーズフォンデュ付きのコースは2時間の飲み放題が付いて4000円!また、冷製チーズフォンデュという少し変わった料理を楽しめるコースもあります。夏の暑い日には、チーズにからめて食べる冷製おつまみが、ビールとよく合いそうですね。

ペルー料理を心行くまで堪能できて、女性に人気のチーズフォンデュも楽しめるお店です。馴染みが薄いと敬遠してしまいそうなペルー料理ですが、日本人にも食べやすいメニューが豊富。女子会はもちろん、デートや気の置けない友人同士でも、気軽に利用できますよ!ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

(担当:大河内)
2 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

macaroni編集部(ま)

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう