最近では、皮ごと食べられるもの、種が入っていないものなど様々な品種があります。食べやすさとおいしさを追求してどんどん品種改良が進められ、巨峰のように黒いぶどうから、赤いぶどう、緑色のぶどうまで多くの種類が生まれました。
今回は淡い黄緑色をしたぶどう、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」をご紹介します。ゴージャスな名前がとっても気になりませんか?
名前の由来、日本に伝わってから栽培が定着するまでの歴史、実は身近なぶどう(?)であるマスカット・オブ・アレキサンドリアの魅力をたっぷりとご紹介します。