世田谷に人気パン屋さん「ラ・ブランジェ・ナイーフ」が帰ってきた!

中目黒で人気を誇っていた「ラ・ブランジェ・ナイーフ」が、世田谷で営業再開!瞬く間に人気を集めています。昔から知っていた人にはおなじみのメニューもあり、おいしさは健在だそうです。新旧のファンで賑わう、注目のパン屋さん情報をお届けします。

あの「ラ・ブランジェ・ナイーフ」が再来

もともと、中目黒で大人気だった「ラ・ブランジェ・ナイーフ」。多くのファンに惜しまれながらも、10年ほど前に閉店してしまいました。しかし、2015年。世田谷「若林駅」から2分の場所にお店を移して、営業を再開。当時のファンや、世田谷で新たにファンを獲得し、再び大人気になっています。
世田谷の新店舗は、赤と白のコントラストがきれいで、シンプルながらセンス溢れる外観です。白い壁に対して、赤いドアがよく映えています。外の入り口には、椅子の上にパンが置かれ、控えめですが「パン屋さん」と認識できますね。
お店は、お客さんが3名も入れば、いっぱいになってしまうような広さです。しかし、お客さんが見やすいように並べられたパンは、どれもおいしそう。白い壁に白いインテリアで、シンプルなレイアウトがパンの魅力を引き立てています。上の段から下の段までゆっくり見てパンを選んでほしいです。

人気の商品をピックアップ

若林ブレッド

「若林ブレッド」(1本¥460)

出典:ameblo.jp

「若林ブレッド」(1本¥460)

一番のおすすめは、「若林ブレッド」というさっぱりタイプの酵母食パンです。、酸味がなく、しっとりとしていて、もちもちした食感が人気です。ほのかな塩味がするもの、バターとよく合いそうですね。

ファンに愛されるパンたち

「パン・ド・ミ」(1斤¥350)

出典:ameblo.jp

「パン・ド・ミ」(1斤¥350)

「ラ・ブランジェ・ナイーフ」の中で、最もシンプルな味わいの食パンだそうです。シンプルですが、やわらかな食感や甘い香りがする王道の食パンだそう。そのまま食べても、ジャムをつけたりサンドイッチに使ったりして、「パン・ド・ミ」をおいしくいただいちゃいましょう。
「イギリスパン」(1斤¥350)

出典:ameblo.jp

「イギリスパン」(1斤¥350)

見た目のよく似ている、「パン・ド・ミ」と「イギリスパン」の違いは、生地は同じだけれど、型が異なるのだそうです。型が異なると、火の当たり方が異なります。そのため、上火がよく当たる型の「イギリスパン」の方が、香ばしさがあり、生地の伸びがよくやわらかさが増しているのだそうです。

どちらが好みかは、両方食べくらべてみてくださいね。ちなみに、どちらも100パーセント国産小麦を使用しているそうです。
「メロンパン」(¥120)

「メロンパン」(¥120)

ふんわり感のあるパンの外側に、見た目からわかるようにサクサクのビスケット生地をかけて焼き上げたメロンパン。運よく焼きたての時間に来店できたら、その場ですぐに渡してくれるそうです。焼きたてがあったら、テイクアウトとその場で食べる用に、一個多く買うのは必須です。
「エッグロール」(1/2斤¥250)

「エッグロール」(1/2斤¥250)

ブリオッシュ生地を食パンの型で焼き上げたパンです。袋を開けた瞬間、ふわっと香るバターのいい匂いに、思わず笑顔になってしまうそう。生地はふんわりとしていて、何もつけずに食べてもおいしいです。
「クロックムッシュ」(¥270)

「クロックムッシュ」(¥270)

パン生地だけでもかなりおいしいそうですが、その上にベシャメル・ハム・チーズがのっています。チーズはこんがり、ほどよく溶けていて、子どもから大人まで楽しめる味だそうです。
「ミルクフランス」(¥200)

「ミルクフランス」(¥200)

食べやすい大きさと柔らかさのフランスパンの中に、ミルククリームが入ったシンプルなパンです。じゃりっとした食感のあるお砂糖と、ミルククリームがよく合い、ちょうどいい甘さに仕上がっています。クリームの量も多すぎず少なすぎずといった感じです。

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チョビ子

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