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コンビニスイーツ革命!新緑の季節、コンビニ「抹茶アイス」の進化が止まりません

コンビニが“グリーンジャック”される新緑の季節がやってきました。今回は年々クオリティが上がっている抹茶アイスにスポットを当てます!「深い味わい 抹茶あいす」「ロイズアイスデザート 抹茶」「濃厚抹茶バー」……あなたはどれが気になりますか?

抹茶アイス3種を食べ比べ!

毎年この時期になるとコンビニに限らず、スイーツ業界全体が新緑カラーに彩られます。その理由はやっぱり今が「新茶」の季節であること。

新茶といってもお茶の収穫期は一年中だそうで、一般的に「新茶が出ました!」と言われるのは、4月末~5月末に摘まれる「一番茶の新茶」を指すそうです。
この時期のお茶が特に美味しいと言われるのも、この一番茶の「香り」と「栄養価」が高いからだとされています。そりゃスイーツ業界も気合いが入るわけです。
さて、今回はこの時期ならではのスイーツ「抹茶アイス」3種類を食べ比べてみましょう。比較するのはこちらの3種類。

1. 森永製菓「深い味わい 抹茶あいす」
2. 赤城「ロイズアイスデザート 抹茶」
3. セブンイレブン「濃厚抹茶バー」

どれも人気商品でして、この3種類を同じコンビニで見かけることはレアといってもいいほど売れているようです。

森永製菓「深い味わい 抹茶あいす」

まずは「味わい深い 抹茶あいす」から実食してまいりましょう。和を感じさせる渋いデザインの箱パッケージです。
中袋を開けるとほのかに抹茶の香りがふわっとして食欲スイッチON!
楕円形の柔らかなフォルムに思わずほっこりします。

ひと口運びます。上からパリッと抹茶チョコのコーチング、下からサクッと胚芽入りビスケット、そして中心の抹茶アイスが口の中で溶け出します……
とっても滑らかな舌触りで食べやすく、抹茶感もほどよい感じで、甘さと苦みのバランスが良いです。あとから溶け始める抹茶チョコが“味変”になり、さらに胚芽入りビスケットのサクサク感を後追いで楽しめます。とても美味しかったです!

赤城「ロイズアイスデザート 抹茶」

こちら、北海道限定のロイズ生チョコレートが抹茶アイスと一緒に楽しめるコラボ商品。いろんなスイーツとのコラボを展開するロイズ、仕掛けも上手で、ネットがロイズ祭りになっていたのは記憶に新しいところです。
袋を開けると、まずナッツの香り!それもそのはず、ハリネズミのようにぎっしりとナッツが散りばめられています。

さ、さっそく食べてみましょう!
口が傷つかないように気をつけながらひと口運びます。2種類の宇治抹茶を使用しているということで“ファースト抹茶プレッション”を期待しましたが……まずはナッツの香ばしさと、中から出てきた濃厚なチョコのなんとも言えない極上感。
美味しい!ただし抹茶感は最後までほんのりとしか感じられず、終始ナッツとチョコの美味しさが際立つ結果となりました。

セブンイレブン「濃厚抹茶バー」

近年目覚ましい発展を遂げているセブンイレブンのプライベートブランド。
「濃厚抹茶バー(生チョコ入り)」というわかりやすいネーミングと、いつもながら安定感のある渋いパッケージです。

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あまいけいき

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