ライター : BBC

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ひと口スイーツ「ウスズミキューブ」

愛媛県松山市に本店を構える老舗和菓子店「中野本舗」。こちらで販売されている「薄墨羊羹(うすずみようかん)」は松山銘菓のひとつともされており、伝統と格式を守りながらさまざまな和菓子を今もなお生み出し続けています。 そんな中野本舗が2013年にリニューアルし、新たに「餡(アン)ファン」というブランドを立ち上げました。自然由来の健康的なおいしさを、もっと気軽に楽しんでもらいたいという想いから生まれたこちらのブランドには、和と洋が合わさったようなスイーツが並びます。
そんな「餡ファン」で絶大なる人気を誇っているのが、今回ご紹介する「ウスズミキューブ」です。ひと口サイズの羊羹なのですが、いったい普通の羊羹となにが違うのでしょうか?詳しくご紹介したいと思います。

新感覚の“現代風”羊羹

「ウスズミキューブ」をひと言であらわすと、新感覚の現代風ひと口羊羹。まるで生チョコのようなパッケージに入った羊羹は、まさに“新感覚”と呼ぶにふさわしいスイーツなのです。 どのあたりが“新感覚”で“現代風”なのかというと、なんと和菓子の定番である羊羹に、洋菓子の定番であるチョコレートやキャラメルを練り込んであるのです!これぞ和洋折衷のスイーツですよね。

味は全部で3種類

ショコラ

まずは、羊羹にチョコレートを練り込んだ「ウスズミキューブ ショコラ」。 その味わいはとっても濃厚で、パッケージといい豊かな風味といいまるで生チョコそのもの!しかし羊羹のなめらかな舌触りはいかしつつ上品さもきちんと残っているので、まさにチョコレートと羊羹をかけ合わせた奇跡のスイーツに仕上がっています。

キャラメル

チョコレートのつぎは、「ウスズミキューブ キャラメル」です。 羊羹に含まれているキャラメルは、すべて手作り!口に含むと濃厚なキャラメルの風味が広がり、クセになること間違いなしですよ。濃厚ですがひと口サイズなので、くどくならずに食べることができます。

クラシック

最後にご紹介するのは、「ウスズミキューブ クラシック」。 こちらは先ほどのふたつとは違い、和風である抹茶が練り込まれた羊羹です。甘さ控えめで、ほんのりと抹茶の風味が香る仕上がりになっています。厳選された小豆と上質な砂糖の甘みを感じながら、日本茶だけでなくコーヒーなどと一緒にめしあがれ。

期間限定の味も

「ウスズミキューブ」には、時期によって変わる期間限定のフレーバーもあります。お店になにが並んでいるかはそのときのお楽しみなので、“期間限定”の文字を見つけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
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