塩漬けならもっと長持ち

ゆでたたけのこの皮をむき、よく水を切っておきましょう。密閉容器の底に塩をしき、たけのこの内側部分を下にしてのせます。内側のすきまの部分にもよく塩を詰め込んで、周囲も塩でおおってください。

塩がなじむまで1日置くと、たけのこから水が出るので、さらにその上から塩を追加でかけましょう。この状態で、容器に蓋をして保存します。

塩をたくさん使って保存すると、なんと1年持たせることもできるんだとか。使うときは、薄めに作った塩水につけて、ほどよい塩辛さに調整しましょう。

たけのこのゆで方をマスターしよう!

たけのこは、和洋中といろいろな料理に使える便利な食材です。少し手間はかかりますが、一度あく抜きして上手に保存しておくと、使い勝手は抜群。やわらかい穂先は酢の物や和え物に。ほどよい歯ごたえのある中央の部分は、若竹煮などの煮物や炊き込みご飯など幅広いレシピに使えますよ。

たけのこ本来の香りや甘みを楽しむなら、お家でゆでるのが一番♪ 春ならではの旬の味覚をぜひお試しください。

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