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高い健康・美容効果で大人気のスーパーフード「チアシード」。試している人も多いと思います。でも、間違った作り方を覚えてしまっている人、意外と少なくないかもしれません。今回は、チアシードの効果を実感するため、正しい作り方を再確認しましょう。

チアシード生活で健康を実感!

たんぱく質、ミネラル、ビタミン、食物繊維など、多彩な栄養を含む「チアシード」。海外セレブが愛用していることから、近年、日本でもチアシードの健康・美容効果に注目が集まっており、試している人も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

でも、意外と間違った作り方や使い方をしている人、少なくないようです。せっかくなら正しい方法を知って、効果をしっかりと実感したいですよね。

今回は、チアシードの作り方や使い方を中心にまとめました。

ダイエット効果で大人気!

チアシードとは、チアという植物の種で、この種を健康・美容目的に栽培している場合がほとんどです。さまざまな効果が期待されていますが、なかでもダイエットに活用している人が多くいらっしゃいます。なぜ、ダイエットに役立つのか、詳しい内容は以下の記事をご覧ください。

チアシードの正しい作り方を知ろう

まさに「スーパーフード」という表現にふさわしい、栄養たっぷりの食品。ぜひ食生活に取り入れて、健康・美容のサポート役として活躍してもらいたいですよね。

しかしながら、間違った作り方、使い方をしていると、せっかくの効果も思うように実感できません。正しい作り方、使い方をきちんと理解して、チアシード生活を始めましょう。

水に戻す時間、意識してる?

チアシードは、水に浸けて食べる必要があります。「発芽毒」という体に悪影響を与えかねない毒を、無毒化しなければならないからです。そのためには、少なくとも12時間以上、水に戻してから食べるようにしてください。

さらに、水に浸してグルコマンナンという食物繊維を作り出すためにも、ゆっくり時間をかけて戻すほうがよいでしょう。

戻す水の温度、計ってる?

水の温度が高すぎると、発芽毒をしっかり抑えることができません。また、チアシードの健康・美容効果の核となるオメガ3脂肪酸は熱に弱いので、高い熱を加えると働きが失われてしまいます。そのため、水の温度は、10〜42℃の間で調整するとよいといわれています。

戻す水の量、どのくらい?

チアシードを水に戻す際、チアシードと水のバランスも大切です。厳密に決まりはないのですが、水の量が多すぎるとボテっとした仕上がりに、逆に少なすぎると、サラサラとした仕上がりになります。

理想とされているバランスは、チアシード1に対して、水が10。チアシード大さじ1が15㏄であれば、水は150㏄と考えてください。

菌の繁殖を防ぐ方法は?

特に暑い夏場の時期は、菌の繁殖が心配です。必ず事前に、煮沸消毒をしておきましょう。

まず、フタと瓶を洗剤でよく洗ったら、お鍋の底にすのこなどを敷きます。瓶が浸る程度の水を入れたら、瓶とフタを入れて火にかけて沸騰させ、2〜3分、煮沸してください。
チアシードの正しい作り方、使いかたを知れば、その優秀な健康・美容効果を存分に体感できるはず。ぜひ、上記の内容を参考にしてください。

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