「白湯」の適温って?正しい作り方と飲み方で体を活性!

デトックス効果が期待できる白湯は手軽に試せて、多くの人が実践。今回はやかんや鍋で作る白湯の作り方をご紹介します。ただお湯を飲めばOKと思っていたら大間違い。適正温度や正しい作り方など、高い効果を得るために知っておきたいポイントをまとめます。

2017年4月13日 更新

デトックスが期待できる「白湯」

「白湯(さゆ)」とは、沸騰させたお湯を少し冷まして飲むもの。昔からの知恵ですが、デトックス効果があるということで脚光を浴び、白湯を飲む人が近頃増えているんです。

そんな白湯の適正温度とは?意外と知っているようで知らない人が多いのではないでしょうか。
白湯には適正温度というものがあり、その温度で飲む意味もあるんですよ。
ということで、今回は白湯の適温についてお話ししますね。

白湯の温度は体温より少し高めに!

体に取り入れやすい温度は50度

白湯はまずお湯を沸騰させるのですが、このあと50度ぐらいまで冷まして飲むことが大事。この温度より高すぎたり低すぎたりすると、かえって体に負担がかかってしまうんです。
白湯をマグカップに入れて、マグの表面が「ちょっと熱いな」と思うのが感覚的には適温となります。体温より少し熱めのお湯を飲めば、体にもスムーズに取り入れられやすく、健康効果も得やすいんですね。
手頃な価格で手に入る料理用温度計を使ってみてもいいかもしれません。

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必ず沸騰させてから冷ますこと

ただ、50度という温度を守ればいいわけではありません。沸騰する前に50度に達したら火を止める、水で割って50度にするなどの作り方では効果がうすれてしまいます。沸騰させることで水道水の不純物を取り除くこともでき、水道水独特のカルキ臭も軽減するので、まず一度沸騰させてから冷ますようにしましょう。
水道水を使う場合、最低15分は沸騰させ続けることをおすすめします。水の純度が気になる方は、ミネラルウォーターを使うようにしてください。
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noranora69

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