京都「朧屋瑞雲堂」の生どら焼きは並んでも食べたい魅惑のスイーツ

京都の朧屋瑞雲堂が販売している、生どら焼きがSNSで話題を呼んでいるんです。約5cmのクリームがサンドされたスイーツは、誰しもが一度は口にしたいと思う魅惑的なビジュアル。連日、行列ができる人気の和菓子店に行ってみませんか?

京都の行列和菓子店「朧屋瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)」

京都にある朧屋瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)は、2009年にオープンした和菓子屋。昔の一軒家のようなどこか懐かしい雰囲気の外観が印象的です。お店はいつも多くの人で賑わい、行列ができることも!

最寄駅は「北大路駅」ですが、徒歩だと少し時間がかかってしまうので、車やバスを利用することをおすすめします。専用の駐車場はありませんが、100メートル圏内にコインパーキングがあるので安心ですよ!

売り切れ御免!一番人気の「生銅鑼焼(なまどらやき)」

「生銅鑼焼(なまどらやき)」(340円)は、たっぷりクリームを挟んだボリューム満点のどら焼き。売切れ必至の生どら焼きは、小豆と生クリームがたっぷり入ったスイーツです。ひんやんり冷たく、一度食べたらやみつきになってしまうはず。

こちらのどら焼きを求めて、多くの人が各地から集まってきているんです!開店の9時前から長い列ができていますが、テイクアウト専門なので早めに購入することができます。そのため午前中になくなってしまう可能性が高いようなので、注意してください。
たっぷり入ったクリームが印象的ですが、全体的に甘さは控えめ。ムースのようなふわっとした口当たりで、飽きずにぺろっと食べることができますよ♪ どら焼きの生地に塗られた餡子と、さっぱりしたクリームの相性は抜群です。

豊富なフレーバー

小倉

ほんのりピンクがかったこちらは、定番の「小倉」です。クリームに混ぜ込まれたつぶあんは、やさしい甘さ。クリーム自体に小豆の風味がしっかりついているわけではないので、生地に挟まれた餡子と一緒に食べることで、ちょうどよく小豆の風味を感じることができます。

抹茶

こちらは、抹茶クリームにつぶあんが練り込まれたどら焼きです。鮮やかな緑色のクリームは抹茶好きな方の心をグッと掴みますね。しっかりした抹茶の味を楽しめる、小倉に続く人気のフレーバーです。

メープル珈琲

珈琲のほろ苦さと、メープルの甘みがバランスよくマッチした「メープル珈琲」です。こちらは2017年から販売が開始されたメニューなのだとか。しっかり甘みを感じることができますが、さっぱり食べられるおすすめのひと品ですよ。

いちご

ピンク色のクリームに果肉が入った、いちご味のどら焼きです。甘みと酸味を持ち合わせているいちごは、もちろん餡子との相性も抜群!こちらは、春限定の人気商品なのですぐに完売してしまうそうですよ。

販売期間や購入方法

人気の生どら焼きは、10月から5月の夏季をのぞいた期間限定販売なんです。また通販での販売はおこなっていないのでお店に行った方だけが食べられる商品。

さらに、予約販売もないのでお店に並ぶことが必須です。運がよければお昼になっても、購入できるようですが、お目当の味などがある場合、開店の1時間前から並んでいる人もいるようです。

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