38. おめでたい日に。そら豆のちらし寿司

おめでたい日にいただきたい、そら豆やホタルイカ、えびなどを使うちらし寿司。そら豆の緑色と卵の黄色、トマトの赤色が鮮やかで、テーブルを明るくみせてくれますよ。食材を変えると印象が変わるので、そのときどきの旬の材料を加えてアレンジしてください。

イタリアン風にも仕上がるそら豆の人気レシピ4選

39. 彩り鮮やか。そら豆とファルファッレのマリネ

北イタリア発祥のショートパスタ、ファルファッレとそら豆で作るマリネのレシピです。ミニトマトやクリームチーズも加えるので、さまざまな食感を楽しめます。カラフルなファルファッレを選ぶと、おもてなしにぴったりのきれいな見た目になりますよ。

40. 野菜たっぷり。そら豆とパンチェッタの炒め物

イタリアの首都、ローマの家庭料理である「ヴィニャローラ」を再現する、そら豆の炒め物です。味付けは塩こしょうのみとシンプルですが、パンチェッタや野菜の旨味が楽しめます。新玉ねぎや新じゃがいもが手に入ったら、ぜひ作ってみてくださいね。

40. ワインに合う。そら豆のペコリーノチーズかけ

そら豆をさやごとグリルでじっくりと焼き、イタリアが原産地のペコリーノチーズをたっぷりかけるひと品です。ペコリーノチーズは羊の乳から作られるもので、そら豆やワインと相性抜群!焼きたてのそら豆を使うと、ペコリーノチーズとよく馴染んでおいしいですよ。

42. 黒こしょうが決め手。そら豆とムール貝のパスタ

イタリアでよく作られる、ムール貝のワイン蒸しをパスタにアレンジするレシピ。ムール貝とそら豆の色のコントラストが鮮やかです。仕上げにブラックペッパーをたっぷりかけると、そら豆とムール貝の味が引き立ちます。

いろいろな料理でそら豆を食べてみよう!

そら豆は塩ゆでや素焼きなど、シンプルな調理で食べるイメージがありますが、実はいろいろな料理に使えます。旬が短いそら豆だからこそ、おいしい時期にその味を堪能したいもの。ぜひ、この記事でご紹介したレシピでそら豆を味わってみてくださいね。
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