材料は果物と砂糖だけ!酵素シロップの作り方とおすすめレシピ3選

果物に含まれている酵素を、壊さずにそのまま摂取できると人気の酵素シロップ。今回は酵素シロップの作り方とおすすめのレシピや、使い方をご紹介します。作ったことはあるけど失敗した。そんな方は、失敗しないためのポイントをチェックしてみてくださいね。

2019年10月3日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

酵素シロップを取り入れよう♪

数年前から、自宅で作る人が増えてきた酵素シロップ。酵素シロップとは別名フルーツシロップとも呼ばれ、果物に砂糖やハーブを入れて発酵させて作るシロップのことです。 今回は、酵素シロップの作り方やおすすめの使い方、レシピをご紹介します。

「酵素シロップ」基本の作り方

ここでは、発酵シロップの作り方をご紹介します。酵素シロップの基本は食材1kgに対して砂糖が1.1kg。1:1.1の比率で作ります。 梅やいちご、レモンを使った酵素シロップが人気ですが、お好みの食材で作ってみてくださいね。酸味のある柑橘系の果物で作るのがおすすめですよ。

用意するもの

必須アイテム ・ガラス容器(2L)...口が広い物 ・保存容器 ・漉し器または目の細かいザル ・熱湯(ガラス容器の消毒用) ・浄水または重曹水(食材の汚れを落とす水) ・ふきん あると好ましいアイテム ・アルコールまたは、焼酎(ガラス容器の消毒用) ・発酵助成剤(米麹でも可)

ITEM

ATTiVA・HAKKOH+プレミアム【発酵助成剤

植物性発酵エキス粉末
1g×3包(トライアルパック)〜

¥1,298 ※2019年10月3日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

材料

・お好みの果物と野菜...2kg ※おすすめ食材は後ほど紹介しています。 ・上白糖またはグラニュー糖...2.2kg

下準備

・ガラス容器に熱湯を注ぎ入れ、蓋をして縦に振りながら、まんべんなく消毒します。念入りに消毒する場合は、アルコールまたは焼酎などをふきんに染み込ませ、ガラス容器の内側と外側を拭きます。 ・清潔なふきんでガラス容器を拭き、しっかり乾燥させます。 ・お好みの果物、野菜を浄水または、重曹水でやさしく洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取りましょう。重曹水は1分以上浸すとビタミンが抜けていくので、1分以内で済ませましょう。 ・果物、野菜を適当なサイズにカットします。
▼重曹を使った洗い方は、こちらの記事をご覧ください。

作り方

1. 消毒したガラス容器に食材を入れていきます。ガラス容器の底に砂糖を敷き詰め、その上に食材、砂糖、食材、砂糖と層になるように入れ、最後に砂糖をかぶせましょう。 2. 用意が可能であれば、最後に発酵助成剤(重量の1%)を加え、さらに砂糖をかぶせます。 3. 通気性をよくするため、軽く蓋をします。 4. 2日目から、毎日手でかき混ぜます。手についている常在菌で発酵させるため、石鹸などを使わず水で入念に手を洗ったあとに、天地を返すようにかき混ぜましょう。1日1〜2回、砂糖が溶けたらその後2〜3日かき混ぜます。夏場は1週間、冬場は2週間ほどで完成します。 5. 完成したら、漉し器を使って保存容器に移しましょう。常温で保存可能ですが、冷蔵庫で保存すれば鮮度が安定しますよ。

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