ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

「エディブルフラワー」とは?

みなさんは「エディブルフラワー」を知っていますか?英語で「edible(エディブル)」とは、"食べられる・食用の"という意味で、つまり「エディブルフラワー」とは、食べられるお花のこと。 実はヨーロッパでは100年ぐらい前から、食用のお花を食べる習慣があるんですって。食べられるものはラベンダー、バラ、カーネーション、すみれなど日本でもおなじみのお花もあります。きれいなお花をそのまま食卓に並べられるなんてすてきですね。 今回はそんなエディブルフラワーをつかったゼリーのレシピアイデアをご紹介します。

お花たっぷりのゼリーをつくろう

春につくりたい「さくらゼリー」

日本人にとってさくらは春の代名詞ともいえる身近なお花ですよね。お花見ももちろん楽しいですが、こんなゼリーをつくって春のおとずれを感じるのもよいかもしれません。塩漬けにしてあるさくらはよく洗って塩分はとりのぞき、乾かしてから使いましょう。 さくらには、"クマリン"という血液をさらさらにする効果のある成分が入っていて、ストレスによる食べすぎも防いでくれるそう。ぜひお料理のアクセントにつかってみてくださいね。

ITEM

パイオニア企画 さくらの花(塩漬け) 500g

¥3,016 ※2017年08月09日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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たっぷりのフルーツといっしょに

こちらはたっぷりのキウイとベリーが入ったエディブルフラワーのゼリー。お花を入れることで華やかなゼリーになりますね。ざっくりと切っただけで絵になるひと品です。

アザミもゼリーでつつみこんで

アザミをゼリーの中に入れてもこんなにきれいなゼリーができます。こちらは中国からの投稿で、興味深いのはその作り方。中身を出したあひるの卵にゼラチンとアザミをそそいで、卵のからの中で固めてゼリーにするそう。アザミはアマランサス茶につけておくのでピンクの色が出るんですって。あひるの卵を使うというのが、なんとも中国らしいですね。

パーティーにもぴったりのグラスゼリー

こちらはグラスに注いだゼリーにエディブルフラワーをたっぷりのせたもの。色あざやかでとってもきれいなゼリーです。パーティーや女子会などでデザートとして出しても、よろこばれそう。

層がきれいな「ミルクはちみつゼリー」

ミルクゼリーとローズの層を交互に注ぎ、固めたきれいなゼリーです。ローズの層にはたっぷりの花びらをいれることで断面も美しくしあげています。

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