「エディブルフラワーゼリー」レシピアイデアまとめ。宝石みたいなゼリーをつくろう!

食べられるお花、エディブルフラワーを使ってゼリーをつくりませんか?お花を加えるだけでかんたんに華やかできれいなゼリーができます。今回はレシピアイデアを国内外からあつめてご紹介。特別な日の演出にもおすすめですよ。

「エディブルフラワー」とは?

みなさんは「エディブルフラワー」を知っていますか?英語で「edible(エディブル)」とは、"食べられる・食用の"という意味で、つまり「エディブルフラワー」とは、食べられるお花のこと。

実はヨーロッパでは100年ぐらい前から、食用のお花を食べる習慣があるんですって。食べられるものはラベンダー、バラ、カーネーション、すみれなど日本でもおなじみのお花もあります。きれいなお花をそのまま食卓に並べられるなんてすてきですね。

今回はそんなエディブルフラワーをつかったゼリーのレシピアイデアをご紹介します。

お花たっぷりのゼリーをつくろう

春につくりたい「さくらゼリー」

日本人にとってさくらは春の代名詞ともいえる身近なお花ですよね。お花見ももちろん楽しいですが、こんなゼリーをつくって春のおとずれを感じるのもよいかもしれません。塩漬けにしてあるさくらはよく洗って塩分はとりのぞき、乾かしてから使いましょう。

さくらには、"クマリン"という血液をさらさらにする効果のある成分が入っていて、ストレスによる食べすぎも防いでくれるそう。ぜひお料理のアクセントにつかってみてくださいね。

たっぷりのフルーツといっしょに

こちらはたっぷりのキウイとベリーが入ったエディブルフラワーのゼリー。お花を入れることで華やかなゼリーになりますね。ざっくりと切っただけで絵になるひと品です。

アザミもゼリーでつつみこんで

アザミをゼリーの中に入れてもこんなにきれいなゼリーができます。こちらは中国からの投稿で、興味深いのはその作り方。中身を出したあひるの卵にゼラチンとアザミをそそいで、卵のからの中で固めてゼリーにするそう。アザミはアマランサス茶につけておくのでピンクの色が出るんですって。あひるの卵を使うというのが、なんとも中国らしいですね。

パーティーにもぴったりのグラスゼリー

こちらはグラスに注いだゼリーにエディブルフラワーをたっぷりのせたもの。色あざやかでとってもきれいなゼリーです。パーティーや女子会などでデザートとして出しても、よろこばれそう。

層がきれいな「ミルクはちみつゼリー」

ミルクゼリーとローズの層を交互に注ぎ、固めたきれいなゼリーです。ローズの層にはたっぷりの花びらをいれることで断面も美しくしあげています。

エディブルフラワーはどこで買えるの?

エディブルフラワーはネットでも多く流通しています。たとえば「島津農園」というお店では、色やお花の種類の指定はできませんが、その時期の旬のお花を届けてもらえるんだとか。注文を受けてから摘んだ新鮮ものを届けてもらえますよ。

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

noranora69

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう