茶葉まで食べられる!? 新感覚「ティート」で素敵なティータイムを

「Teat(ティート)」とは、ドライフルーツをそのまま茶葉にしたような紅茶で、北ヨーロッパではとても人気。フレッシュなフルーツをドライフルーツにして使用することによって、果物本来の風味と甘さをそのままお茶に閉じ込めてあります。

食べられる紅茶「ティート」とは

食べられる紅茶「ティート」をご存知でしょうか?お茶(Tea)と食べる(eat)を組み合わせた商品名(Teat)で、その名前に特徴がよく現れていますね。

これはドライフルーツを茶葉のように淹れて飲むという、とっても珍しい紅茶なんです。主に北ヨーロッパで人気の飲み物。完熟フルーツを使っていますので、芳醇な味と香りを楽しめます。
ティートの一番の特徴は、淹れたあとの茶殻のフルーツまで食べられること!果実のおいしさがぎゅっと詰まっているのです。フレッシュなフルーツをドライフルーツにして使用することによって、果物本来の風味と甘さがそのままお茶に閉じ込められています。

厳選されたナチュラル素材だけを使ったオリジナル茶葉は、ヨーロッパ圏で絶大な人気で、その芳醇なフルーツの香りと酸味が絶妙なおいしさを醸し出しています。

バラエティー豊かな香りと味のハーモニー

「TEAtriCO(ティートリコ)」のフレーバーティーは10種類以上もあり、バラエティー豊かな香りと味のハーモニーを楽しむことができます。厳選された茶葉のみを使用しているので、どれもおいしさは間違いなしです。

お茶を淹れてティーを楽しんだ後は、残った茶葉やドライフルーツをそのままスプーンですくって食べてもOK。一度で二回楽しめるので、何だかお得な気分になれるかもしれません。

数十種類以上のフレーバー

ティートに使われているドライフルーツや花びらなどには、栄養素がギュッと凝縮されいるので、おいしいだけではなく、いろいろな嬉しい効果が期待できます。フレーバーは数十種類もあり、ティートの中で不動の一番人気のベリータルトのような甘酸っぱさが魅力な「ストロベリー」、マンゴーをかじったようなフレッシュさがクセになる「マンゴー」などがあります。
他にもアップル、ストロベリー、パパイヤ、マンゴー、パイナップルなどが使われ、とろけるような芳醇な甘さがお口いっぱいに広がる「ピーチ」や、爽やかな見た目と、スッキリとした後味が楽しめ、もぎたてビターオレンジのようなフレッシュ感が特徴の「シトラス」、甘い香りにジンジャーがアクセントになった寒い朝にオススメの「ホットスイーティー」、みずみずしく魅力的なライチの香りが味わい深い「ライチ」などがあります。

SNSでも人気沸騰中!

TwitterやInstagramにも「紅茶苦手なんだけどティートっていうドライフルーツが入ってて茶葉と一緒に食べれるっていう紅茶飲んでみてびっくり!美味しくてつい買ってしまった」「茶葉まで食べられる紅茶ティートにハマり中!ドライフルーツがたくさん入っててすごく美味しい。ライチを買ったらストロベリーも頂いたよ〜」「ティートっていうドライフルーツが入ってて茶葉ごと食べられる紅茶が美味しい〜」などの感想がありました。

ティートで優雅なモーニングを♩

パイナップル、グリーンレーズン、アップル、パパイヤ、ハイビスカスなど、香りや心地よい甘さを楽しめるものをブレンドして作った食べられる紅茶「ティート」は、お家でゆっくりとしたいときにもおすすめです。

現在(2017年8月時点)オンラインショップでの販売は行っていないそうなので、気になる方は販売店舗へ直接足を運ぶか、直営ショップにて電話でのご注文にてお買い求めくださいね。

優雅な朝や充実したティータイムを過ごしたい方は、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
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