山形の在来野菜「だだちゃ豆」をたっぷり使った菓子シリーズが登場

山形・鶴岡の菓子処「木村屋」から、山形の在来野菜「だだちゃ豆」をたっぷり使った「ダックワーズ」「フィナンシェ」「だだちゃ餅」3種類の菓子が発売しました。常温乾燥技術で素材本来の味が楽しめる、新たな菓子シリーズ!

素材の味を活かした濃厚な味わいを楽しめる

山形・鶴岡の伝統菓子を作り続ける「木村屋」に、常温乾燥した野菜を使った菓子シリーズが登場。

その第1弾として、山形県鶴岡市の在来野菜である「だだちゃ豆」を使用した、3種類の菓子「ダックワーズ」「フィナンシェ」「だだちゃ餅」が、2016年3月19日(土)から発売されました。
6個入り1,037円(税込)

だだちゃ豆右衛門 だだちゃ豆 フィナンシェ 6個入り1,037円(税込)

使用されされている「だだちゃ豆」は、山形県鶴岡市周辺の限られた地域で江戸時代から生産されてきた枝豆の「在来種」。収穫時期は、8月から9月初旬までのわずか1ヶ月なんだとか。
6個入り1,296円(税込)

だだちゃ豆右衛門 だだちゃ豆 ダックワーズ 6個入り1,296円(税込)

この「だだちゃ豆」を常温乾燥・粉末化することで、1年を通じて安定的に利用することが可能に。そのため、素材の味を活かした濃厚な味わいに仕上げることができるんだそう。
6個入り907円(税込)

だだちゃ豆右衛門 だだちゃ餅 6個入り907円(税込)

今回発売されている、「だだちゃ豆 ダックワーズ」には1個26gあたりに約20g(剥き豆換算)、「だだちゃ豆 フィナンシェ」には1個23gあたりに約12g(剥き豆換算)、「だだちゃ餅」には1個23gあたりに約8g(剥き豆換算)が使用されています。
だだちゃ豆の旨みがギュッと凝縮された味わいを、ぜひ1度ご賞味あれ。

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