ライター : macaroni_repro

提携メディアの記事を配信するアカウントです。新商品や美容系のコラムや百貨店情報、レシピ動画を配信しています。

毎日食べたいヨーグルトはどれ?

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
朝食の定番ヨーグルトですが、体に良さそうだからと、なんとなく食べている人も多いのではないでしょうか? ひと口にヨーグルトといっても、種類はさまざま。舌触りや味わいはもちろん、牛乳や乳酸菌のタイプまで、近年、その違いはますます顕著になっているのだとか。 そこで今回は、最新のヨーグルト事情を知るべく、ヨーグルトに詳しい国分首都圏株式会社 伊勢丹新宿店担当の小林大地さん、伊勢丹新宿店のシェフズセレクション担当の齋藤聖子さんを直撃。おすすめの4品を食べ比べました。

今どきヨーグルト、2つのトレンド!

小林さん、齋藤さんの2人が考える、ここ数年のヨーグルトのトレンドは大きく2つ。

トレンド① ラグジュアリーなスイーツ化

「濃厚なギリシャヨーグルトなどをはじめ、ちょっと贅沢なスイーツとしての人気も高まってきています。満足感が得られるのに低カロリーとあって、若い女性を中心に注目を集めているようですね」(齋藤さん)

トレンド② 使い方の多様化

「そのまま食べるだけでなく、水を切ってより濃厚にして食べたり、ドリンクにアレンジしたり、料理の下ごしらえや調味料として使う方も増えてきています」(小林さん)
これまで、朝食やおやつなど、カジュアルな食べ物としてのイメージが強かったヨーグルトですが、ここ数年で、想像以上に進化しているようです。さっそく、実際に2人がセレクトしたヨーグルトを食べ比べてみたいと思います!

毎日食べたいシンプル&ピュアな味わい

<ホウライ株式会社>千本松牧場生乳100%プレーンヨーグルト(400g)303円(税込)
「千本松牧場生乳100%プレーンヨーグルト」は、栃木県千本松牧場の生乳を使い、保存料などを一切加えていないプレーンタイプ。スプーンですくえばなめらかに崩れ、あとには乳清(ヨーグルトの製造過程でできる透き通った液体、これも栄養価抜群!)が残ります。食べてみると、酸味は少し強め。ただ、毎朝食べたいと思えるスタンダードな味です。 「すごくシンプルに作られたヨーグルトなんですよ」(小林さん)
各家庭に1つは常備して、ジャムを入れたり、はちみつをかけたりと、家族みんなで自由に楽しみたいですね。
毎朝食べるためのアレンジ:寝かせフルーツヨーグルト 「前の晩にドライフルーツをつけておくと、フルーツがヨーグルトの水分を吸収し、ヨーグルトにはフルーツの甘みが染みこんで、美味しくなるんです」(齋藤さん)

スイーツ感覚で食べる、超濃厚なご褒美ヨーグルト

<(有)山のいぶき>山吹色のプレーンヨーグルト(250g)411円(税込)
2品目は、こってりクリーミーな「山吹色のプレーンヨーグルト」。伊勢丹新宿店では、1週間のうち3日間しか入荷のない、稀少な商品なのだそう。フタを開けると、まず目に入るのはフタの裏側と器の縁とにたっぷりと付いた、ジャージー牛乳の「クリーム」。ノンホモジナイズド製法で作っているので、ヨーグルトからクリームが分離するんだそうです。 「見てください、この濃厚なクリーム! スプーンですくって、振ってもなかなか落ちないでしょう? まずはこれだけを食べてみてほしいですね」(小林さん)
食べた瞬間、まるでバターのようなすごいコクにびっくり! ミルクの味がしっかり感じられます。 「これくらいのクリーム感だと、ジャムやはちみつよりもメープルシロップやチョコレートソースが合うんです。もはやスイーツの域です」(齋藤さん)
毎朝食べるためのアレンジ:トーストにオン! 「クリーム感たっぷりのこのヨーグルトだからこそできるアレンジ。ふちのクリームと一緒に塗ると、上質なクロテッドクリームのようです」(小林さん)
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ