原宿「カワイイ味噌汁屋さん」は、盛り上がること間違いなしのカワイイスポット

上京してきて一人ぐらしが長いひと、「お味噌汁」飲んでいますか?たまには家庭のぬくもりに触れたいなと思っているひとにぴったりのブースが、原宿にオープンしました。体も心も温まる「お味噌汁」を飲みに、訪れてみてください。

マルコメ味噌in原宿

渋谷区観光協会が運営する、原宿の観光案内所、「もしもしBOX」。この「もしもしBOX」内に、日本食の代表でもある「味噌汁」を販売するブースがオープンしました。

その名も「カワイイ味噌汁屋さん」。日本独自の文化である「harajyuku culture」を世界に発信する、「アソビシステム」と、「マルコメ味噌」のコラボレーションブースなのだそうです。

ちなみに、外国人観光客の方は1杯無料という、粋なサービスも行っています。

キャラクターは昔ながらのあの子?

「マルコメ味噌」といえば、頭つるつるの「マルコメくん」ですよね。そして、今回の「カワイイ味噌汁屋さん」のマスコットキャラクターは、マルコメくんにちなんで「マルコメちゃん」

マルコメくんにおかっぱのかつらをかぶせただけのような・・。でも、その感じがかえって「kawaii」のかもしれません。

アソビがたっぷりな味噌汁を紹介

「味噌ナツメ味」(¥100)

はーと麩、梅花麩、花かまぼこ、うき卵、ほうれん草、キャベツが入った「味噌ナツメ味」。名前でピンときた人もいるかもしれませんが、実は三戸ナツメさんが「マルコメちゃんオーディション」の特別審査員を務めていたため、この名前の味噌汁も誕生したようです。
「表参道味」(¥100)

バターやコーン、さらにはポップコーンまでもが入っているという、なんとも「攻め」なお味噌汁。でも、寒い時にはコクのあるお味噌汁って、おいしいのかもしれませんね。

まだまだ寒い日がありますので、つい試してみたくなります。
「裏原宿味」(¥100)

具材だけ見ればまるでイタリアンなのですが、なんとも奇妙な「裏原宿味」これと味噌が、合うんでしょうか・・。家ではなかなかできないからこそ、ここで試してみたくなりますね。
「ファイヤーストリート味」(¥100)

キムチと韓国のりなら、白米に合いそうですが、これもお味噌汁の具材になるんですね。韓国料理との相性最適ですね。

お家でも試せそうな、手に入りやすい具材なので、美味しければお家でチャレンジしてみてもいいかもしれません。

店内の味噌汁はどれも¥100

上記で紹介した味噌汁を含め、店内のお味噌汁はどれも¥100です。とっても気軽に試せる料金ですね。

週替わりの味が出ていたり、定番のわかめ、お揚げ、ネギの味噌汁などもあるので、1日2〜3杯飲んでみてもいいかもしれないですね。
若者の街原宿に、堂々とお味噌汁のブースをオープンした「カワイイ味噌汁屋さん」。その姿勢は、カワイイよりも「かっこいい」と言った方がしっくりきますね。

期間限定のブースですが、今の所クローズの時期は決まっていないようなので、ぜひお友達と遊びに行ってみてください。東京で一人暮らしをしているひとに、オススメですよ。

店舗情報

住所:東京都渋谷区神宮前3丁目23-5 
営業時間:[平日]10:00~17:00 [土日祝]10:00~18:00

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