ドンクに、復活祭に欠かせないイタリア伝統菓子「コロンバ」が登場

ドンクから、イタリアの国民的行事「パスクア(Pasqua)」に欠かせない「コロンバ」が発売しました。バターと卵がたっぷりの生地にアーモンドペースト・あられ糖をトッピング。平和のシンボル「鳩」をまねて作られた伝統菓子です。

今年の復活祭(パスクア)は3月27日の日曜日

ドンクから、イタリアの国民的行事の復活祭(パスクア)に欠かせないお菓子「コロンバ」が新登場。ドンク、ジョアン、マリー・カトリーヌ、ドミニック・ジュランの一部の店舗にて、3月10日(木)〜3月27日(日)までの期間限定で発売しました。

「コロンバ」は、復活祭に欠かせない平和のシンボル「鳩」を模して作られた発酵菓子。バターと卵をたっぷり使用した生地にアーモンドペースト・あられ糖をトッピングし、ふんわり焼き上げられたひと品です。
販売価格は、縦27㎝×横20㎝×高さ7㎝の大サイズが2,160円(税込)、縦16㎝×横11㎝×高さ5㎝の小サイズが562円(税込)。

復活祭(パスクア)とは?

復活祭とは、キリストの復活を祝う祭りのことで、キリスト教徒にとってはクリスマスと同じくらい重要な行事のひとつ。春分の日以降の満月を過ぎた最初の日曜日と決められています。

英語では「イースター(Easter)」といわれていますが、イタリア語では「パスクア(Pasqua)」と呼ばれ、国民的な盛り上がりを見せているんだとか。復活祭直前には、ケーキ店やバールのウィンドウに、コロンバやイースターエッグが店頭を飾り、復活祭に欠かせないお菓子として定着しています。
今年の復活祭(パスクア)は、ドンクの「コロンバ」でお祝いしてみてはいかが?

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