NYで注目の「ボーンブロス」を使用。はーべすとに春限定の新メニューが登場

自然食バイキングの「はーべすと」から、今話題の健康フード「ボーンブロス」を取り入れた春季限定メニューが登場。このほかにも、旬の野菜や食材を使った料理やスイーツなど、体の中から美しく健康になれるメニューがラインナップです。

ボーンブロス料理で、体の中から美と健康を

自然食バイキングの「はーべすと」で、料理研究家の河合真理氏が監修した、話題の「ボーンブロス」を使った春季限定メニューが登場。3月1日(火)~5月31日(火)までの期間限定で提供されています。

春季のバイキングは、健康志向の高い人の中ですでに話題になっている「ボーンブロス」を取り入れた野菜中心の料理が登場。さらに、菌活やコラーゲンなど、さらにもう一手間加えた料理も楽しむことができます。

また、ボーンブロスを使った料理以外にも、旬の野菜や食材を使った彩り鮮やかな春を感じられる料理や、スーパーフードを使った料理もラインナップ。こちらにも注目です。

ボーンブロスとは?

「ボーンブロス」とは、牛、鶏、豚などの骨(ボーン)を長時間煮込んでとる出汁(ブロス)のことで、コラーゲン・ミネラルなどの栄養素が含まれている出汁です。

今までは主に、料理の下味として使われてきたそうですが、最近ではボーンブロスのスープやドリンクなど、健康志向の高い人をターゲットにした飲み物としても取り扱われることがあるそう。ニューヨークではすでに専門店もオープンするなど、コーヒーの代わりにコーヒーカップに入った、ボーンブロスを飲む人が増えてきている注目のフードです。

ボーンブロスを使用したメニュー(一部)

ボーンブロスを使用したメニュー(一部)

コラーゲンたっぷりボーンブロススープ

牛の骨から煮出した、コラーゲンたっぷりのスープ。ボーンブロスをシンプルに楽しめるメニューです。
ボーンブロスを使用したメニュー(一部)

塩麹のトマト肉じゃが

塩麹とトマトの味を効かせた肉じゃが。ボーンブロスと菌活(塩麹)で体の中から健康的に、さらにトマト味でいつもと一味違う肉じゃがを楽しめます。
ボーンブロスを使用したメニュー(一部)

新玉葱入りハンバーグ ジンジャーソース

鶏肉に旬の新玉葱と豆腐を練り込んだハンバーグ。ボーンブロスを加えることでコクが増したハンバーグを、さっぱりとしたジンジャーソースで召し上がれ。
ボーンブロスを使用したメニュー(一部)

春色コラーゲンゼリー

春らしい彩り鮮やかな野菜とボーンブロスの旨みを感じられる、見ても食べても楽しいゼリー。野菜とともにコラーゲンも摂取できる女性におすすめのひと品です。
ボーンブロスを使用したメニュー(一部)

ゴロゴロ野菜と生姜のポトフ

ボーンブロスに生姜の風味を効かせ、鶏肉と大きめに切った野菜を入れた贅沢なポトフ。出汁の旨みとともに体を温めてくれる生姜が、肌寒い早春にぴったりのひと品です。

春限定のメニュー(一部)

春限定のメニュー(一部)

塩ヨーグルト豆腐のカプレーゼ 春菊ソース

水切りしたヨーグルトと豆腐を合わせ焼き上げた、まるでチーズのようなヨーグルト豆腐を使ったカプレーゼ。爽やかな香りの春菊ソースの鮮やかな緑とトマトの赤、ヨーグルト豆腐の白と、見た目にも楽しめます。
春限定のメニュー(一部)

ローズマリーとチアシードのヨーグルトケーキ

ヨーグルトを入れることで、しっとりと焼きあげられたパウンドケーキ。チアシードの食感とローズマリーの香りに、爽やかなヨーグルトとレモンの酸味が絶妙なバランスのメニューです。
このほかにも、桜海老とタイムが入ったパン粉をまとった筍を焼き上げた「筍の桜海老香草焼き」や、野菜を使ったデザート「人参とオレンジのフラン」などもラインナップ。
日本ではまだそんなに馴染みのない「ボーンブロス」。はーべすとの新メニューで、健康的な食事を楽しんでみてはいかが?

特集

SPECIAL CONTENTS