吉祥寺「階段ノ上ノ食堂」は気取らず、家庭的なご飯が食べられる食堂

名前そのまんま。吉祥寺にあるビルの二階、階段の上にある食堂は、本来男性客が多くて、女性が入りづらいイメージのある食堂を、ちょっとおしゃれに、女性お一人様でも気軽に入れるようにアレンジしてくれているお店です。

食事の質にこだわっている

「階段ノ上ノ食堂」は、食事は食べられればなんでもいい、というわけではなく、ぬくもりのある、おいしい料理を提供したいと考えている食堂です。

日本各地からおいしい旬の食材を揃え、汁物、サラダ、ご飯など、家庭の温かみを感じる料理を作ってくれます。

お店は本当に「階段の上」

「吉祥寺駅」から歩いて1分未満。マルイ吉祥寺店のすぐ近くの雑居ビルの二階に、店舗があります。店舗一階の階段には、わかりやすく看板が掛けられています。

階段をのぼって、店内に入ると、中はとっても明るいナチュラル系の内装。もはや食堂というイメージではなく、ちょっとしたカフェのようなスタイルです。
お店が大事にしている「温かみ」という部分をテーブルやイスなどの家具にも感じますね。塗装をしない、素材そのままの色の木製の家具が、とてもほっこりさせてくれます。店内は完全禁煙で、お料理の香りをしっかりと確かめられます。
「定食」(¥1300〜 日によって異なる)

11:30〜14:30のランチタイムにいくと、お店では「本日の献立」と書かれたランチの定食メニューが食べられます。内容は日によって異なりますが、「三色ちらし丼」や、「地鶏川俣シャモの味噌漬け焼き」、「オゴセの煮付け」など手の込んだ料理が食べられます。
「いわずみ短角牛のロース網焼き山ゴボウ味噌添え」(¥2,600)

日本にいる和牛の1パーセントにも満たないと言われている、希少な岩手県の「いわずみ短角牛」。こちらを網焼きで旨みを閉じ込め、一番おいしい状態で提供してくれるのだそうです。

ここへ来たら食べない手はない、というほどのメニューです。
「イカ肝沖漬けのルイベ」(¥300)

小田原漁港で朝獲れたばかりのスルメイカの肝を出し、自家製の醤油ダレにつけもみ冷凍した珍味。こちらは、夜にお酒と一緒に楽しみたいメニューですね。日本酒もメニューにありますので、こちらを肴にちびちび飲んでも良さそうです。冬は特に、いかに脂が乗ってくるのでオススメだそうですよ。

他にも、お店ではこだわりの「北海道 特上明太子」(¥300)や「放し飼い鶏の生卵」(¥100)、「新庄伝統地納豆」(¥200)などなど、白米に合うメニューがたくさんあります。

ご飯はいっぱいならおかわり無料。二杯目からも¥50でおかわりできるので、いろんなおかずをちょい足しして、お腹いっぱいになるまで食べられます。
従来の食堂ほど男っぽくなく、おしゃれカフェほど気取らず。本当にちょうどいい雰囲気の「階段ノ上ノ食堂」。お腹いっぱいご飯が食べたくなったら、いくしかないですよ。

店舗情報

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-7 
電話番号:090-6512-7998 
営業時間:11:30~14:30(LO)
18:00~21:00(LO)
定休日:水曜 
参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13190311/dtlphotolst/1/smp2/

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