ワインがすすむ!パン屋さんが教える「ビストロ風オープンサンド」のレシピ

最近、イートインでお酒とのマリアージュを提案するパン屋さんが人気なことご存知ですか?そこで今回は、ワインがどんどんすすむおつまみサンドイッチレシピを、カフェ併設の店で食べ方を含めてパンの楽しさを提案するグリオットさんに教えてもらいました。

2016年2月29日 更新

ライター : meiko

丸の内で働いているOLデス。おいしいもの大好き。スイーツ系から、都内デートや合コンで使えるお店を紹介していきます。

ワインが止まらない!

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
最近、イートインでお酒とのマリアージュを提案するパン屋さんが人気です。そこで今回は、ワインがどんどんすすむおつまみサンドイッチのレシピをご紹介。 カフェ併設の店で食べ方を含めてパンの楽しさを提案する『グリオット』さんに教えてもらいました。

カフェで焼きたてが味わえるブーランジェリー『グリオット』

駒沢公園そばにあるカフェ併設のブーランジェリー。パンのイートインもコーヒーだけの利用もOKで、ワインとのマリアージュも楽しめます。 「焼きたてのパンを」「おいしい食べ方で」味わってほしいという想いからだそうです。料理人としてフランス修業経験もあるシェフのサンドイッチも評判。店内にはフムスやニンニクのコンフィといった「パンのおとも」も並びます。 今回はシェフの小島正義さんに、ブルゴーニュの赤ワインに合う一品を教えてもらいました。

小島さんが考える、パンとワインのマリアージュ

「ウフ・アン・ムーレットはブルゴーニュの郷土料理で、赤ワインでつくるポーチ・ド・エッグのこと。ワインと産地の郷土料理を合わせるのは、ビギナーでも簡単に真似ができるマリアージュの基本です。 ポーチ・ド・エッグは市販の温泉卵を使うと簡単で、あとは冷蔵庫にある材料で作れる家庭版レシピ。ほのかな酸味のある赤ワインソースと卵のコクが、豊かな果実味とエレガントな酸があるブルゴーニュの赤にぴったり。フォークとナイフで食べるオープンサンドは、テーブルも華やかになります」

小島さんが教える「ビストロ風オープンサンド」のレシピ

ウフ・アン・ムーレットの作り方

【今回、使ったパンはこちら】 バゲット 1本 270円
材料(1食分)
バゲット 薄切り2切れ 温泉卵(市販品) 2個 タマネギ(粗みじん切り) 小さめ1/2個分 ベーコン(粗みじん切り) 1枚(約30g) ニンニク(みじん切り) 適量 冷たいバター 10g程度 赤ワイン 150ml 塩、こしょう、サラダ油 各適量
作り方
1.バゲットは薄くスライスしてオーブントースターで焼いておく。 2.フライパンにサラダ油をひいてニンニクを炒めて香りを立て、タマネギを入れて中火でやや色が付くまで炒める。 3.②にベーコンを入れてさっと炒め、赤ワインを入れて中火で煮詰め、塩、こしょうで味を調えて、最後にバターを加えてソースにツヤとコクを出す。 4.パンに③をのせ、温めた温泉卵をのせる。
【小島さんのオープンサンドに合わせたいワイン】
<メゾン・ロッシュ・ドゥ・ベレーヌ>ベリーズ・ブルゴーニュ・ルージュ 2012 3,672円(税込)
ピノ・ノワール100%。赤いチェリーやラズベリーの香りが黒系の果実味に支えられ、さまざまなフレーバーを生み出す。果実の凝縮感とみずみずしさ、フレッシュな酸をあわせもつ。
取材協力 グリオット 目黒区東が丘にあるブーランジェリー。併設のカフェではパンやワイン、パンのお供をゆったりと楽しむことができる。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。 ※未成年の飲酒は、法律で禁止されています。
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