ワインとの相性抜群!パン屋さんが教える本場パニーニの作り方

サンドイッチとワインのマリアージュを楽しむスタイルが流行のきざし見せていることをご存知ですか?今回は、食事として楽しむパンを提案する実力派のパン屋さん「パーネ・エ・オリオ」さんにワインとの相性抜群なパンのレシピをご紹介して頂きました。

2016年2月25日 更新

パンとワインのマリアージュ

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
ランチの定番サンドイッチ。でも最近は、ワインとのマリアージュを楽しむスタイルが流行のきざしです。そこで、食事として楽しむパンを提案する実力派のパン屋さんに、おつまみになるサンドイッチのレシピを教えてもらいました。

今回は、都内でも数少ないイタリアパンの専門店『パーネ・エ・オリオ』さんが、ワインがすすむレシピを提案します。

本格イタリアパンがところ狭しと並ぶ、『パーネ・エ・オリオ』

文京区音羽、ピンクと白のかわいらしい日よけが目印の『パーネ・エ・オリオ』。専門店だけあって、ピッツァ用の小麦粉で作る軽やかなフォカッチャや、パネットーネ種で作る卵を使ったコルネッティなど、イタリアならではのパンが並びます。サイズや風味は日本人向けにアレンジしてあり、珍しいパンは食べ方を教えてくれます。

「イタリアのパンはフランスのパンほど固くなく、日本人の味覚に合う」と話す店主の小林照明さんは、イタリアの豊かな食文化に魅せられ、アパレル業からパン職人に転向したユニークな経歴の持ち主。

今回は、本場の味を知る小林さんにイタリア産の白ワインに合う一品を教えてもらいました。

小林さんが考える、パンとワインのマリアージュ

小林さんが考える、パンとワインのマリアージュ

店主の小林照明さん(右)、奥様の小林伊基子さん(左)

「さわやかでみずみずしく、ドライな中にハチミツを思わせる香りや果実のふくよかさがある白ワインには、生ハムやパルミジャーノといった塩気のある具材とフレッシュな野菜の組み合わせがよく合います。塩気とローズマリーの香りがあるフォカッチャロマーナは、それだけで十分ワインのつまみになりますが、パニーノにすることで、さらにワインの複雑さと相乗し、ちょっと贅沢な味わいを楽しんでいただけると思います」

小林さんが教える、ベーシックな「パニーノ」のレシピ

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rinda

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