ライター : チョビ子

おいしいスイーツとアジアンフードと愛犬、ついでに夫を愛する新人ライター チョビ子です。お店で食べたおいしい料理を自宅で再現することにハマっています。 でも、再現しきれていな…もっとみる

レトロモダンがテーマのパティスリー

フランスの1920年代を指すことば「レザネフォール」。この時代は、パリが反映したとても良い時代です。その後、第一次大戦や世界大恐慌時代には、ピカソやココシャネルなど多くの文化人を輩出します。 この、クラシックからモダンに移り変わる、自由と活気に満ちた反映の時代をテーマに、お菓子を表現しているお店が「レザネフォール」です。
「レザネフォール」外観。「恵比寿駅」から徒歩2分。「代官山駅」からも徒歩5分と、とても立地のよい場所にあります。 おしゃれなレンガ造りの外壁に、爽やかなブルーの屋根が映えます。ドアは大きなガラス張りなので、中の様子が見ることもできますね。
店内は、こちらも爽やかな真っ白の壁に、レトロな感じの照明。ここにレトロモダンのコンセプトが活きているんですね。異空間に足を踏み入れたようで、ちょっとワクワクします。
店内にある大きなショーケースには、本当に色とりどりのケーキがずらり。見ているだけで飽きないラインナップの豊富さです。 誰かにお土産で渡すつもりが、ついつい自分用にも購入してしまいそうです。

人気のラインナップを紹介

「ガトーシャンティフレーズ」
見た目はオーソドックスなショートケーキのようですが、柔らかいスポンジ、甘さ控えめのなめらかな生クリーム、程よいバランスのイチゴ。すべてのバランスが一流と言われるほどのケーキです。
「モンブラン」
熊本県産の和栗を使用しているというモンブランは、和栗を使用していながら、きちんと洋菓子のテイストなのだそうです。モンブランの中心部には、渋皮煮と、ちょっと変わった仕掛けがあるのだとか。自分で食べて確かめてみたくなりますね。
「ネグレスコ」 南国っぽさを感じる、パイナップルがどっさりトッピングされた、ナッツザクザクのチョコレートムースです。チョコレートとパイナップルとは、ありそうでなかった組み合わせですね。 フルーツ系は季節に合わせてラインアップが変わるので、季節が変わるごとに、訪れる楽しみもありますね。
「タルトフリュイ」 女子受けバツグンの可愛いピンクのタルト。アメリカンチェリーを使用していて、カスタードクリームと、タルトの相性がバツグンなのだそうです。女子会のお持たせにすれば、取り合いになること間違いなしのケーキですね。 チョコ系と、ビジュアル可愛い系は、複数買うことをおススメします(笑)
こんなにおいしそうなケーキが、こんなにたくさんあるのなら、特別な日でなくても買って帰りたくなってしまいますね。 食べ過ぎで、体重増加に気をつけてください。

店舗情報

住所:東京都渋谷区恵比寿西1-21-3 グレイス代官山 1F  電話番号:03-6455-0141  営業時間:10:00~22:00 定休日:不定休  公式ホームページ:http://lesanneesfolles.jp/
▼代官山周辺のスイーツ店は、下記サイトから探せます!
▼女子のハートを掴みまくる東京スイーツのおすすめ情報
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS