吉祥寺「コロモチャヤ」は、知る人ぞ知る、秘密にしたい隠れ家カフェ

入り口が目立たないので、初めて通った人は気づきにくい。でも、知ってる人にはそれがいい。なるべく人気になりすぎないでほしい。常連さんに人気のある「コロモチャヤ」。吉祥寺らしい、ファッションとカフェが融合した場所です。

コロモ(衣)とチャヤ(茶屋)

素材にこだわった、優しい綿、麻、などを使用した洋服と、カフェが併設されているお店「コロモチャヤ」。吉祥寺の隠れ家カフェとして密かな人気を集めています。

落ち着いたナチュラルな雰囲気の店内は、ひとりで時間を過ごすのもよし。友人とおしゃべりに行くにもよし。様々な使い方のできる便利なカフェです。

「コロモチャヤ」外観。ドン・キホーテの裏手にある雑居ビルに二階で、隠れ家的と言われるだけあって、あまり目立たない感じです。

目立たないのですが、「吉祥寺駅」から歩いて5分以内でつける便利な場所にあるんです。

主張しすぎないシンプルな店内

奥に併設されている洋服屋さんを見て、ちょっと休みたくなったらこちらへ。コンクリート打ちっ放しでとてもシンプルですが、家具は木製、テーブルに花を飾られてあったりと、ナチュラルテイストも盛り込まれています。

洋服もカフェとコンセプトが同じで、ナチュラル系のお洋服が多めです。
席数は18とそれほど多くはありませんが、かえってそこが「おこもり感」を強調してくれています。席について落ち着くと、人には教えたくなくなるようなリラックス感を味わえるのだそう。

食べ応えのあるメニューがたくさん

「デミグラスソースのハンバーグと旬野菜添え」

カフェランチで、こんなに本格的な料理が食べられるなんて、ちょっと嬉しいですよね。きのこと一緒にしっかり煮込んでつくられた本格デミグラスソースと、厚みがあってジューシーなハンバーグは、おうちでつくれない味と評判です。
「アボカドとキャベツと海老のグラタン」

こちらは、なんともカフェメニューらしい、女子受けバツグンのひと品。大きなアボカドが、ごろりと入ったグラタンは、クリーミーでペロリと食べられるのだそうです。

ランチの度に食べたくなってしまう味なんだとか。
「オープンサンドクロックマダム」

遅く起きた朝のブランチにピッタリなのが、こちらのオープンサンドです。目玉焼きの下には、こんがりチーズトースト。野菜も添えられているので、栄養もしっかり摂れています。

休みの日の朝に、ぼーっとしながらカフェで朝食なんて、贅沢な時間の使い方ですね。
「新玉ねぎとチキンのトマトソースドリア」

そろそろ暖かくなり、新玉ねぎの季節になりますね。その頃にオススメなのがこちらのメニューです。柔らかくて甘い新玉ねぎが、トマトソースと相性抜群。ドリアナなのでこれだけでお腹いっぱいになれます。
かき氷もおいしいと評判の「コロモチャヤ」。夏にもまたいきたくなってしまいますね。

店舗情報

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル 2F 
電話番号:0422-26-5889 
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日 

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チョビ子

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