ドイツのB級グルメ!黒ビールと相性最強「カリーヴルスト」の作り方

今日も1日頑張った自分にササッとご褒美おつまみを作りませんか?今回は、ドイツでB級グルメとして親しまれている黒ビールとの相性バツグンなカリーヴルストの作り方をご紹介します。家庭にあるごく普通な調味料でできますよ。

2016年2月15日 更新

黒ビールとの相性バツグン!

一日頑張ったご褒美に、自分の為のおつまみを作ってみませんか?

今回ご紹介するのは、ドイツのB級グルメ!ビールとの相性最強のカリーヴルストの作り方。

黒ビールは、それ1つで味が完成されている為に、おつまみを作ろうとしても相性が難しくてマンネリ化してしまいませんか?

カリーヴルストは、そんな黒ビールに負けない強いパンチがあります。

海外の料理、と聞くと特別なスパイスが必要に思われがちですが、そんなことはありません!

ご家庭にあるごく普通の調味料で出来るので、是非レパートリーに加えて見て下さいね。

カリーヴルストって何?

そもそもカリーヴルストとは何かというと、ドイツではとてもメジャーなソーセージ料理です。

ヴルスト(wurst)はドイツ語でソーセージの意なので、直訳するとカレーソーセージ。

その名の通り、軽く炒めた(店によっては茹でた)ソーセージを、甘辛いカレー風味のソースを絡め、カレー粉をまぶすシンプルな料理。

お店で提供される際には、ちいさなブレートヒェンというパンやフライドポテトが付け合せとして沿えられます。

とってもシンプルな料理ですが、その人気は根強いもので、ドイツではファーストフードとしての地位を確立しています。

お店それぞれでスパイスの調合が異なるので、旅行に行かれた際は食べ比べをしてみるのも良いですね。

【分量 1人分】

ソーセージ(太めがおすすめ) 3本
A ケチャップ 大さじ2
A ウスターソース 小さじ1
A カレー粉 小さじ1/2
A 茹で汁 大さじ2程度
ローリエ 1枚


【合うお酒】 黒ビール、ビール、ホットスタウト

作り方

その1:ソーセージを電子レンジで加熱し下茹でする。
POINT1:耐熱容器にソーセージが浸る程度の水を注ぎ、600Wで1分が目安です。

POINT2:ローリエを加えると香りが良く仕上がりますが、無い場合は省略しても作れます。
その2:ソーセージを一口大に切る。
POINT:茹で汁は後の行程で使用するので捨てないこと!
その3:フライパンでカレー粉を乾煎りする。
POINT:弱火〜中火で乾煎りすると、より香ばしくなります。焦げやすいので30秒〜1分程度で十分です。
その4:Aの調味料を全て加え、煮立てる。
POINT:茹で汁を加えることで、カレー粉のダマがなく、ソーセージとの味馴染みが良いソースになります。
その5:ソーセージを加え、ソースを絡める。
その6:カレー粉(分量外)をまぶして完成!
本場のようにフライドポテトを添えても美味しさ倍増です。

手頃に市販のソーセージで作りましたが、本格的に太いフランクフルトで作ると食べごたえも抜群で美味しいですよ!
このケチャップの甘みにカレー粉のスパイスが染みこんだ絶妙な味を知ってしまうと、ビールを飲まずにはいられない!

黒ビールとの相性が一番ですが、勿論ラガーやピルスナーでも


ビールが苦手な方は、ホットスタウトで楽しむのも良いですね。冬は黒ビールの美味しい季節。

寒さを美味しいお酒で乗り切りましょうね!
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yukky

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