西荻窪「りげんどう」は、雰囲気抜群の古民家カフェ

古民家カフェ好き必見!古民家再生のプロが手がけたカフェの紹介です。もともと、カフェ経営ではなく、古民家再生を本業として行なっている会社がオープンしたカフェ。どんなお店なのか、気になりますよね?

日本の文化を大事に

昔ながらの文化を大事に引き継ぎ、今を生きながらも、古き良きものの価値も大事にする。そんな暮らしを提案に、この「りげんどう」を作りました。

古民家再生のスペシャリストだった

「りげんどう」の外観は、これぞ古民家!といった印象です。でも、ボロボロというわけでもなく、しっかりとしているし、どこか小綺麗な印象もあります。

それもそのはず、りげんどうは、石見銀山の廃墟や、広島のかやぶきの家などを次々と再生させてきた、いわば「古民家再生のスペシャリスト」でもあるのです。

HPには、この「りげんどう」を再生させた職人さんの写真ものっています。メインは古民家再生、その中でこちらの古民家カフェをオープンさせたという感じですね。
「りげんどう」店内。まるで昭和初期の小学校のような内装です。小学校の頃に使っていたような椅子や机。そして柱にかけてある時計は、昔のおじいちゃんのお家にあったような懐かしさです。

飾りすぎず、昔の良さを引き出す。これって古いようで、とても新しいですよね。
店内にはちょっとした庭もあり、庭園のような雰囲気で、心が癒されます。京都などの古民家を再生させてきたスキルが生かされているのではないでしょうか。

庭を見ながらぼーっとしていたら、時間が経つのを忘れそうです。

変わった和食御膳が食べられる

「野菜寿司御膳」(¥1,400)野菜寿司、出雲そば、チーズ豆腐やアボカドあんかけなどの変わり小鉢、野菜スープ、おひたしなど盛りだくさんのボリューム料理です。

中でも注目のメニューは、「野菜寿司」です。シンプルに、シャリの上に野菜がのっているだけかと思いきや、素朴だけでも、しっかり素材の味が堪能できる、計算されたメニューになっているんだとか。

人気のメニューなので、事前予約がオススメです。
こちらも人気のランチ、「むすび膳」(¥1500)。海苔のついていない、シンプルなおむすびが二つと、主菜、季節によって中身の変わる小鉢、お味噌汁、ぬか漬けが付いてきます。

こちらのおむすびもとってもシンプルなようでいて、実は土窯で炊いたご飯。炊飯器で炊いたご飯とは、ちょっと違った味わいですよ。

夜のコースにはデザートも!

ゆっくりディナーを楽しみたいというひとには、10品ある大満足の「夜の食膳」(こぶし/¥3,715)コースもあります。そして、とっても可愛いデザートも付いてきます。

デザートは数種類ある中から選べるようになっているのも嬉しいですよね。
最近、和食食べてないなぁ・・。と感じているあなた。日本人の心を取り戻すために、「りげんどう」にいってみませんか?忘れかけていた和の心を取り戻させてくれるかもしれませんよ。

店舗情報

住所:東京都杉並区松庵3-38-20
電話番号:03-5941-8664 
営業時間:[月] 11:00~18:00 ※月末も18時閉店
[水~日] 11:00~21:00
定休日:無 
参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13130910/

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