入店まで3時間待ちの「ダンデライオンチョコレート」潜入レポート!

先日サンフランシスコ発のチョコレートショップ「ダンデライオンチョコレート」が東京の蔵前にオープン!オープン初日はなんと入店までに3時間以上待ちだったとか?!そんなダンデライオンチョコレートに行ってきましたのでレポートしたいと思います。

“Bean to Bar”のチョコレート

お店のレポート前に、まずはDANDELION CHOCOLATE(ダンデライオンチョコレート)のチョコレートがどのようなものなのかを紹介したいと思います。
※会社の概要などはHPのリンクを貼っておきますので、そちらからご覧ください。

Bean to Barとは、カカオとケインシュガーのみを使い、牛乳や類似する添加物を使用しないことでカカオ豆の風味を純粋に味わうことができる、米国でのクラフトフードブームの中で新しく生まれたチョコレートのことです。
シングルオリジンと呼ばれる、ブレンドされていない生産地の明快な豆を選んでいることが特徴で、風味をしっかり表現するために豆の選別、焙煎、磨砕、調合、成形といった過程のすべてが手作業で行われています。スモールバッチ(少量生産)に徹し、ひとつひとつの仕上がりにこだわって作られています。

初日はなんと最高で3時間以上待ちだったとか?!

初日に仕事が終わってからお店に行ったのですが、19時頃に現地に到着した時には当日のオーダーは終了しており、残念ながら店内に入ることが出来ませんでした。
泣く泣く外観の写真だけ撮って、その日は引き上げることにしました。
そういう方はどうやら結構いらっしゃたようで、行列を見て諦めて帰られた方もたくさんいたのではないかと思います。

TwitterやInstagramで調べたところ、祝日だったということもあり、最高で3時間以上待っていたという方もいたとか?!

翌日に再度訪問。待ち時間0分で入店出来ました!

翌日にリベンジ!ということで、18時頃に来店しましたが、なんと待ち時間0で入店することが出来ました。

開店直後は1時間くらいの待ち時間だったようですが、夜になってかなり落ち着いたようでありました。

1階にはレジと、そしてチョコレート製造工場があります!

店内に入ってみると、ウッド調のオシャレな空間が広がっていました。

入口入ってすぐのところにレジとフードの陳列台、そしてエスプレッソマシーンが設置してありますね。
メニューの一部はこのような感じです!
しかしフードの棚をよく見てみると、何とほどんどフードが無い状態?!

店員さんに話を聞いてみると、14時頃にはある程度のフードが売れてしまったとのこと。

今回残っていたのは、”スモア”というアメリカ合衆国およびカナダで伝統的な、夜間キャンプファイヤーで人気のデザート。焼いたマシュマロとチョコレートの層を2枚のグラハムクラッカーで挟んで作るそうです。
という訳で、今回注文したのは、定番のハウスホットチョコレートとパプアニューギニア・スモア。

ホットチョコレートは、甘さがすっきりしていてとても美味しく、スモアは体験したことの無い美味しさでビックリしました!

チョコレート同士の組み合わせでしたが、ホットチョコレートが甘すぎないので、全く気になることはありませんでした。
1階には、チョコレートやカップの販売している棚もあり、チョコレートが自由に試食出来るようになっていました。

残念ながら、チョコレートは早い時間で完売してしまっていたようです。
1階の奥の方は、チョコレートの製造工場になっています。

カウンター席からチョコレートを作っている様子が見えるので、ずっと見ていても飽きなそうです!

2階がメインの客席です

特集

SPECIAL CONTENTS