吉祥寺「ブラックウェル コーヒー」で本物のコーヒーの味を知る

一人ひとりのために、コーヒー豆を焙煎から淹れてくれる「ブラックウェル コーヒー」。豆を焙煎してから在庫として抱えることをしないカフェです。今までコーヒーなんてどれも同じ、と思っていた人。きっと世界が変わりますよ。

オーダーされてから焙煎するコーヒー

よく、オーダーをもらってから一杯ずつていねいに、というカフェはありますが、「ブラックウェル コーヒー」は、オーダーをもらってから「焙煎」するお店です。

コーヒーは生鮮食品と考え、鮮度管理に徹底した上での方式だそうで、時間は少しかかるものの、極上の一杯が味わえるお店です。
「ブラックウェル コーヒー」外観。とてもオシャレな、タイル張りの外壁と、大きなガラス張りのドア・窓。真っ白の窓枠が、スタイリッシュな感じです。

「吉祥寺駅」から歩いて5分ほどの場所にあります。外からでもお、中の様子が見えるので入りやすい印象ですね。
お店の中は、モダンでナチュラルな雰囲気。木製であたたかいけど、スタイリッシュな家具が並びます。

全12席のこぢんまりとしたスペースで、一人カフェでも気まずさを感じさせません。
お一人様カフェなら、カウンターに座って、ぼーっと壁と向かい合うのも悪くないですよね。しかも、壁に興味深いインテリアが飾ってあれば、それだけで暇つぶしにもなります。

お店のどこかに、小さい紙切れと、ルーペが置いてあり、ルーペを覗くとその紙切れに、オーナーからのメッセージが書かれたものがあるそうです。書かれている内容はその都度異なるようです。

お店こだわりのコーヒー

お店自慢のコーヒーは、大きく3種類、「ブレンド」(¥410)、「ストレート」(各種¥480〜)、「ネルドリップアイス」(¥450)です。テイクアウトは全て¥30引き。

ブレンドは、複数のコーヒー豆の長所を掛け合わせた、味わい深いコーヒー。ストレートは、単一銘柄の豆の味をじっくり堪能でき、ネルドリップアイスは、暖かくなってきた頃に、すっきりと飲めるのだそうです。

種類豊富なコーヒー豆を紹介

オンラインストアでは、豆の販売も行っています。お店に行って、コーヒーを頼む際の参考にもなりそうなので、何種類か紹介します。

香り、酸味、ボディー感が素晴らしいという、ケニア、マサイの豆(1パック200g/¥1,180)。中煎り〜深煎りがオススメだそうです。

インドネシアのスマトラ島北部で取れる、5つ星を意味する「ビンタンリマ」(1パック200g/1,270)は、クリーミーで深いコクと、マンデリン独特の風味が堪能できるのだそうです。

中深煎り〜深煎りがオススメだそうです。
店内では、パウンドケーキも一緒に食べられます。そとの景色を見ながらぼーっとするのもいいですよね。
豆だけでなく、焙煎にもこだわりがある。もしくは、缶コーヒーとの違いを知ってみたい、というひとも、一度「ブラックウェル コーヒー」で、スペシャルなコーヒーを味わってみてはいかがでしょうか?

店舗情報

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-10 
電話番号:0422-27-1481
営業時間:10:00~20:00
定休日:無休 
参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13185008/dtlphotolst/7/smp2/

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