冬の朝にぴったり。ちょっと大人な「木の実がのったチーズスープ」のレシピ

2種類のチーズを使ったとろとろのスープは、寒い冬の朝に飲みたくなる味。なんと隠し味にビールを入れて、こっくりとした風味に仕上げています。忙しい朝もリッチな気分にしてくれる一品です。ぜひ、作ってみてください。

2016年2月17日 更新

朝ごはんにほんの少しの贅沢を・・・

毎月、季節のテーマに合わせて「絵本の中みたいなレシピ」をお送りするWEEKEND TABLE

2月のテーマは“1日の始まりの朝ごはん”です。

「1日の計は朝にあり」とことわざでも言うように、やっぱり朝の過ごし方ひとつで1日が変わることがあります。ということで今月は、1日の始まりの朝を大切に過ごすためのちょっと優雅なモーニングテーブルをご提案しています。

今週のメニューは「木の実がのったチーズスープ」。

2種類のチーズを使った温かいとろとろのスープは、冬の朝にぴったりです。なんと隠し味にビール!を使い、こっくりとした風味で忙しい朝もリッチな気分にさせてくれる一品になりました。

それではレシピをみてみましょう♩

木の実がのったチーズスープの材料(6~8人分)

●スープ
・オリーブオイル…大さじ2
・玉ねぎ…1個
・塩こしょう…適量
・リンゴ…2個
・リンゴジュース…2/3カップ
・タイム…小さじ1/2
・ビール…1缶
・チキンブロス(チキンのだし)…2カップ
・カイエンペッパー…小さじ1/4
・牛乳…1カップ
・小麦粉…30g
・チェダーチーズ…400g
・ブリーチーズ(orカマンベールチーズ)…150g
●トッピング
・オートミール…1カップ
・クルミ…1.5カップ
・小麦粉…大さじ2
・三温糖…大さじ2
・塩…小さじ1/4
・シナモン…小さじ1
・無塩バター…85g
・その他パセリなどお好みのトッピング

つくり方

(1)みじん切りした玉ねぎをオリーブオイルでキツネ色に炒め、塩コショウをふります。
(2)リンゴを1cm角に切り、タイムと一緒に(1)の鍋に入れて柔らかくまで中火で炒めます。
(3)チキンブロスとりんごジュースを(2)に注いで軽く混ぜたら、そこにビールを加えます。
(4)カイエンペッパーを加え、リンゴが柔らかくなるまでぐつぐつと5~10分煮込みます。
(5)煮込みが終わったら、ブレンダーでスープをピューレ状にしましょう。
(6)滑らかになったら小麦粉と牛乳を混ぜたものを加え、5分ほどさらに加熱します。

(7)とろみが出てきたら、シュレッドしたチーズ・皮をとって小さくカットしたブリーチーズ(またはカマンベールチーズ)を鍋に加えます。
(8)トッピングのクランブルを作ります。オートミール・クルミ・小麦粉・三温糖・塩・シナモンをボウルに入れて、まぜます。その上に溶かしたバターをかけ、よく混ぜます。
(9)クッキングシートを敷いたバットに移し、180℃で25分程度焼きます。
(10)スープをカップに入れ、先ほど作ったクランブルやパセリをのせたら完成です。

-TABLE IDEA –今回のポイント-

「小さめのクロスをランチョンマットの代わりにしてみる」
お店で売っているしっかりとしたランチョンマットの代わりに、小さめのクロスをひいてみましょう。ポイントは、ななめに半分だけのせること。ちょっとラフなくらいがちょうどいいんです。白などの明るい色で、朝らしい印象にまとめるのも大切ですよ。
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meiko

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