ヒルナンデスで紹介!人気パティシエが普段食べている市販のチョコレート4選

今回は、人気番組『ヒルナンデス』で紹介された「人気パティシエが普段食べている市販のチョコレート」をまとめました。おすすめの食べ方もあわせて紹介しているので、ぜひ試してみてください。一流のシェフたちは、身近なあのお菓子で感動しているようです!

①アルフォート

『グランドハイアット東京』の料理長を務める金子浩シェフがおすすめするのは、ブルボンの「アルフォート」。ひとくちサイズのアルフォートは、分厚いチョコレートと香ばしいビスケットの風味豊かな味わいを堪能できます。

チョコレートの味はミルク、バニラホワイト、ビターなど、ほかにも期間限定でさまざまなフレーバーが発売され、ひと粒でもたっぷりとそのおいしさを感じることができる逸品。

おすすめの食べ方は?

金子シェフいわく「チョコレートと全粒粉クッキーの組み合わせが絶妙」なアルフォートは、細かく砕いてハーゲンダッツのバニラと混ぜ合わせて食べるのがおすすめなのだとか。
たしかに、さくさくクッキーと口どけのいいチョコレート、なめらかなバニラアイスは相性がよさそうです!贅沢なハーモニーを楽しむことができますよ。

②ロッテ ガーナブラック

世界をリードするパティスリーとして有名な『サダハルアオキ』は、マカロンを定番商品としたコンテンポラリーなスイーツを世界に発信しています。

ここのパティシエを務める青木定治シェフがおすすめするのは「ロッテ ガーナブラック」。上質なカカオの芳醇な風味が楽しめる、口どけなめらかで後味が濃厚なビターチョコレートです。
青木シェフは、「ロッテ ガーナブラック」の舌触りがとても滑らかで食べたときにサッと消えていく感じがお好きなのだとか。厳選されたカカオの芳醇な香りと味わいは、一流の青木シェフさえも魅了しているみたいですね!

③きのこの山

「しまなみレモンケーキ」などの商品をはじめ、職人の経験と感覚から絶品のスイーツを毎日生み出している『パティスリー1904』の松野明シェフ。そんな松野シェフがおすすめするのは、みんな大好き「きのこの山」!

昔から発売されている懐かしい味わいのチョコレートスナック菓子は、チョコレートの甘さとサクサクとしたビスケットのハーモニーを楽しむことができます。

おすすめの食べ方は?

松野シェフは、きのこの山の食感と全体的なバランスの良さを高く評価しており、ミルクチョコレートとビターチョコレートのバランスもいいと絶賛!
おすすめの食べ方は、柚子胡椒をちょっとつけること。そのまま食べてもおいしいですが、ピリッとくる刺激が甘いチョコレートとうまくマッチするんですね。

④白いダース

ハリウッドセレブが愛してやまない高級チョコレートの老舗『コンパーテス ショコラティエ(Compartes chocolatier)』の小森利英シェフは、「白いダース」がおすすめのようです。

森永のダースには、ミルクやビターなどもありますが、「白いダース」はその濃厚でクリーミーなミルク感が特徴。

おすすめの食べ方は?

小森シェフは「濃厚なのに、さっぱりしていて後味のキレがいい」と絶賛し、白いダースを口に入れ、溶け出したところでチーズおかきを食べるのが特におすすめの食べ方だそうです。
甘く残るところに香ばしいおかきが入って、ずっと食べ続けていられそうですね!

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