麻布十番「しろいくろ」は、静かで大人な時間を過ごすモダン和カフェ

麻布十番の、古き良き趣のある商店街。良質な和菓子屋さんの宝庫でもあるこの土地で、新たな和モダンのお店がオープンして注目を集めています。「しろいくろ」は、静かにしっとりと流れる時間を楽しむ、目にも楽しいお店です。

まるでギャラリー?!な和カフェ

「麻布十番駅」徒歩7分。有名な商店街を歩いていくと、今人気を集めている和菓子屋「しろいくろ」があります。

お店に入ると、そこは和菓子屋でありながら、画廊のような雰囲気も。「インテリアが参考になった」という感想を持つひともいるほど、店内がとてもお洒落なお店です。
「しろいくろ」外観。古民家の良さを活かしながら、黒い柱やひさしが印象的な、一軒家風の店舗です。お店の外観から「しろいくろ」ですね。

商店街を散策していれば、あっという間に着く距離なのもいいですね。

和菓子屋さんにしてはお洒落すぎる店内

お店の中に入ると、シンプルだけど、計算し尽くされたおシャレ感。白を基調とした内装に、ナチュラルな木製の家具や梁。所々に黒が効いています。

店内には2〜3席だけカフェスペースがあるそうですが、基本的にはテイクアウトオンリーです。店内は完全禁煙ですよ。
お店に来たお客さんが「真似したい」と思ってしまうのも納得の、内装。壁に和の食器を飾ったり、あえて裸電球を吊るしてみたりと、シンプルこそ美しいと感じますね。

お菓子を包んでもらっている間、内装を見ていればあっという間に過ぎてしまいそうです。

丹波黒豆を使用したスイーツ

「しろいくろ」の和菓子の特徴は、どの商品にも丹波黒豆を使用していること。季節によって商品が変わるものの、そのすべてに最高級の丹波黒豆を使用した、贅沢な商品になっているそうです。

お店の人気商品「塩黒豆ロールケーキ」(しろ・くろ/1カット¥330)しろは、レモンの酸味が隠し味の白い生地と、ほんのり塩味のする特製の黒豆生クリームがたっぷり入っています。

くろは、竹炭(!)が入った生地に、塩黒豆と相性のいいチーズクリームを包んだロールケーキ。二つ一緒に食べ比べたくなる商品ですね。
どう見ても洋菓子。こちらは「黒豆ガトーショコラ」(¥259)です。しっとりとした口当たりで、上品な甘み。黒豆とチョコレートの相性が抜群の逸品です。
黒豆の和菓子といえば、やはり「黒豆塩大福」(¥259)ですよね。少し小ぶりで、女性にも食べやすいサイズの塩大福です。お餅はしっかりとした弾力があり、中のあんこには大ぶりの丹波黒豆がゴロゴロと入っています。

黒豆のコクや風味を、しっかりと楽しめる商品だそうです。

ちょっとしたおもてなしが嬉しい

お店でお菓子を包んでもらっている間、黒豆茶が出ることもあるそうです。香ばしい黒豆の香りに癒されて、この後の麻布十番散策も、元気に歩けそうですね。

くたくたに疲れて帰ったら、またお家でおいしい和菓子が、あなたの疲れを癒してくれますよ。

店舗情報

住所:東京都港区麻布十番2-8-1
電話番号:03-3454-7225 
営業時間:10:00~18:00
定休日:年中無休
参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13151089/

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