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子育て中のママさんにとって、甘いジュースやお菓子は生後何か月、何歳の頃から子どもに与え始めて良いのかという問題は気になるところではありませんか?なにごとも最初が肝心!覚えておきたい考え方やおやつのルールなどを紹介します。

子どもにおやつを与え始めるタイミングはいつ?

甘いジュースやお菓子は生後何か月、何歳の頃から子どもに与え始めましたか?

1歳を過ぎてからは少量与え始めた、自分で口をゆすぐことができる2、3歳頃から、小学生になるまで……。または全く気にしないママなど様々に分かれるようです。

■最初が肝心!いつからお菓子やジュースを与えていいの?

市販されているお菓子やジュースには「生後6か月から」などと明記されているものもあります。しかしそれはあくまで食品としての目安。赤ちゃんは甘いものを好みます。甘いものが癖になって離乳食を食べなくなるのを避けるためには、離乳食が3回食になってきちんと食べる習慣がついてからの方がよいでしょう。

■「おやつ」はできるだけあげない方がいいの?

では「おやつ」は全くあげない方が良いのかというと、一概には言えません。おやつには「食への好奇心を刺激する」「離乳食を補う食事(補食)」という面もあります。体をたくさん動かせるようになれば、おやつが必要になってきます。

ただし時間を決めてできるだけ、だらだら食べさせないことを心がけましょう。子どもの欲しがるままにあげていると、常に口の中に食べかすが残り、虫歯になりやすい環境になってしまうからです。また空腹と満腹のリズムができにくくなり、食事をちゃんと食べなくなることにもつながります。時間帯は、昼食から夕食までは時間が空いてしまうことを考え、15〜16時頃がオススメです。

■控えておきたいのは、虫歯になりやすい食べ物

甘いお菓子と飲み物を一緒に与えて甘党に育てないようにしたいところです。

特に虫歯を誘発しやすいお菓子といえば、キャラメルやチョコレート、ジュース(炭酸飲料やスポーツドリンク含む)、キャンディなどが挙げられます。糖分が多い上に歯にくっつきやすく、口の中に長く残るので虫歯を誘発しやすいのです。特に生えたての乳歯は柔らかく虫歯の進行が早いこともあり、少なくとも乳歯が生え揃い、ちゃんと歯磨きをし、うがいができる2、3歳までは控えるようにした方が良いようです。

■うちは厳しすぎる? 外ですすめられたらどうする?

厳しく制限する反動で、外でガツガツ食べるようになってしまうことが心配、という声もあります。何事も程度やバランスが重要。禁止することで好奇心をあおりすぎるなら、ひと舐めさせてあげる方が満足する場合もあるでしょうね。

自宅では制限をかけられても、実家や親戚の集まりなどですすめられる場合、幼稚園や保育園内で与えられるなど、外でもらう時の対応も悩みどころです。

例えば
・ママ友会で集まるとき、あるママが全く与えないのに、別のママは好きなだけ与えている場合。誰かが食べ出したら他の子も欲しがる。分けてあげてもいいけど、そのママが気にするかも…
・外でもらったのがきっかけで、あかちゃんせんべいなどを与え始めてしまった
・外出先や移動中は、お菓子やジュースを与えればおとなしくしているから
…などなど。

それぞれの家の考え方やルールがあるので、よそはよそ、うちはうち、とある程度の割り切りが必要でしょう。

■我が家のおやつルールを作りましょう

以下を目安に、おやつルールを作ってみてはいかがですか?

■外出先ですすめられたら無理には断らないが内容や量は調節する。
■他の子が欲しがったら必ずその子のママに確認してから分ける。
■甘いものを食べた後にはなるべく早く歯磨きをする習慣をつける。
■スナック菓子などを食べる際は1日1回1袋までなど量を決める。
■大人用のお菓子やジュースは基本的には3歳まではあげない。
■家の中で与えるおやつは、手作り、またはおにぎりや果物などにする。

肝心なのは自分で納得のいくルールや習慣を決めて、できるだけ守ること。できなかった時の対応(帰ったら歯みがきするなど)も決めておくこと。

状況に合わせて無理なく守っていけるといいですね!
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