花粉症にも!?「ブロッコリースプラウト」のすごい効果が話題!効果的な食べ方もご紹介

最近話題のスーパーフード「ブロッコリースプラウト」。健康成分である“スルフォラファン”が豊富に含まれており、花粉症の症状緩和をはじめ、デトックスや内臓脂肪にも効果があるのだとか。その効果や食べ方などをご紹介していきます。

「ブロッコリースプラウト」って知ってますか?

最近、「ブロッコリースプラウト」というスーパーフードが話題となっていることをご存知ですか? “スプラウト”とは“新芽”をさしており、ブロッコリースプラウトとはつまりブロッコリーの新芽のことなのです。

ブロッコリースプラウトに含まれる“スルフォラファン”という成分にはさまざまな作用があり、花粉症の症状緩和やデトックス効果なども確認されているのだとか。
今回は、そんなブロッコリースプラウトについて詳しくご紹介していきたいと思います。

いろいろな効果が期待できる!

先ほども書いたとおり、ブロッコリースプラウトを摂取するといろいろな効果が期待できます。主にスルフォラファンという成分の働きによるものなのですが、その作用をいくつかご紹介。

花粉症の症状をおさえる

まずひとつ目は、花粉症の症状を軽くしてくれること。中でも、スギ花粉に効果がみられるようです。
鼻水などは炎症によって起こりますが、スルフォラファンは炎症を引き起こす細胞や抗体が過剰に生産されないようにするはたらきがあります。それが、症状緩和につながるのですね。

デトックス効果

実は、わたしたちが普段口にしているものの中には、体内で発がん物質に変化してしまう成分が含まれていることがあります。
わたしたちにはそのような有害な物質を解毒(デトックス)する作用があるのですが、スルフォラファンはより効率的に作用するよう働きかけてくれるのです。

ピロリ菌をとりのぞく

胃炎や胃がんの原因として有名なピロリ菌。日本人はふたりにひとりが持っているとされる危険な細菌ですが、スルフォラファンはピロリ菌を除菌する効果が期待できます。

メタボ予防

スルフォラファンには、内臓脂肪の蓄積をおさえる効果もあります。脂質の多いものを食べる場合はブロッコリースプラウトを一緒に食べると脂肪が蓄積せず、メタボリックシンドロームの予防になりますよ。

悪酔いの軽減

スルフォラファンは、悪酔いの原因物質“アセトアルデヒド”の代謝をうながす効果もあります。お酒をつい飲みすぎてしまう方は、ブロッコリースプラウトをぜひ摂取してみてください。次の日の体調が全然違いますよ!

ブロッコリースプラウトの効果的な食べ方は?

さまざまな効果を得られることがわかった、ブロッコリースプラウト。そこで気になるのが、どのような食べ方が一番効果的なのかということですよね。

スルフォラファンは、体内で“ミロシナーゼ”という酵素と合体することによりその力を発揮します。スルフォラファン自体は熱に強いのですがミロシナーゼが熱に弱いため、生で食べるのが一番効果的です。
よく噛んで食べると吸収力が高まりますから、きちんと咀嚼(そしゃく)して食べるようにしましょう。ジュースやスムージーに取り入れるのもいいですね。

3日に1回の頻度で

スルフォラファンは、一度摂取するとその効力が3日間継続します。なので最低でも3日に1回頻度で食べることがおすすめ。薬のように何日に何回と決まっているわけではないので、気づいたときに摂取すればOK!

おわりに

いかがでしたか?
ブロッコリースプラウトに含まれているスルフォラファンは、とても万能でいろいろな効果が期待できることがわかりました。こんなに万能なら、すぐにでも摂取したいですよね。

お近くのスーパーなどでも簡単に手に入るようですが、もし見つからない場合はネットでも購入することができるので、下のリンクをチェックしてみてください。

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noranora69

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