広島県、宮島「古今果」は必ず再訪したくなる。癒し系和カフェ

観光で訪れる人も多い宮島。宮島のお土産といえばもみじ饅頭ですよね。その、もみじ饅頭を販売している「藤い屋」がカフェをオープンしました。「古今果」は、古き良き和の雰囲気漂う、日本人の心を癒してくれる素敵な和カフェです。

「神の島」宮島で伝統を引き継いだカフェ

昔から、伝統的な祭事や行事が多く、観光客を集めている宮島。自然が多く残っていることから、世界文化遺産に指定されたことで、人気はさらに高まっています。

そんな宮島で、今風のモダンな雰囲気を取り入れながら、昔ながらの良さも活かした和カフェ「古今果」がオープンしました。

とても近代的な外観

「宮島口駅」から1分ほどで、とても近代的で目立つ波型の建物が見えてきます。それが「古今果」です。宮島の波をイメージしているんだとか。

とにかく目立つので、駅を降りたら迷うことはないそうですよ。観光客にとっては、ありがたいことですよね。待ち合わせなどに利用するのも良さそうです。

一階部分はお菓子工房で、カフェは二階部分だそうです。

和モダンのお洒落な店内

店内のカフェスペースは、大きな長机と、素朴で落ち着いた印象の照明。鉄の夜間などがディスプレイされていて、とてもおシャレ。外国人観光客が、とても喜びそうですね。

一階の販売は19時までですが、カフェは18時で終わってしまう(17時半ラストオーダー)ので、気をつけてくださいね。
窓にある日よけも、しっかり和風で、ここから景色を見ながら何時間でもぼーっとできそうです。2015年9月5日にオープンして、まだ日も浅いのでお店の中はとてもキレイです。

カフェの人気スイーツ

お店でとても人気のあるスイーツが「あまおうのタルト」(¥500)。果物のケーキが多い中、このあまおうのタルトは抜群の人気なのだとか。

甘さ控えめで、上品な、日本的な味のするスイーツなんだそうです。
こちらは、和カフェの本領発揮、「塩豆大福」です。もみじ饅頭で有名な「藤い屋」らしく、淡い藤色のあんこが秀逸。とてもあっさりとしている豆大福なんだそうですよ。

一階のお菓子販売でも、やはりあんこを使用したお菓子が人気なんだそうです。
「古今果」でも、一階のお菓子販売でも人気があるのが「あんぱん」(つぶあん¥140/こしあん¥140/つぶあん求肥¥160)です。

パン屋さんのあんぱんとは少し異なり、ケーキ感覚でフォークを使って食べたくなるようなあんぱんです。外はふわふわ、中には上品なあんこがたっぷり。求肥入りがオススメだそうです。
他にも、栗きんとんのモンブラン(¥480)、パンケーキ、フルーツパフェなどもあり、洋風のスイーツも楽しめます。

カフェで気に入ったスイーツを一階のスペースで購入して、お家で二回目の和カフェタイムを楽しむのもいいですね。

店舗情報

住所:広島県廿日市市宮島口1-12-5 
電話番号:0829-20-5670
営業時間:1F 10:00~19:00 2Fカフェ 10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:無休 

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チョビ子

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