麻布十番「ハルピノ」は、自家製キャビア&チョウザメ料理を味わえるイタリアン

昨年、麻布十番に「HAL PINOT(ハルピノ)」がオープンしました。自家製キャビアと日本では珍しいチョウザメ料理を堪能でき、ワインバーとしても利用できる本格イタリアン・ワインレストラン。素材から食器、店内にまでこだわりが詰まっています。

イタリアンとワインを楽しめる隠れ家レストラン

昨年の10月東京・麻布十番に、フレンチテイストを取り入れた本格イタリアンとこだわりのワインを楽しめるレストラン「HAL PINOT(ハルピノ)」がオープンしました。

ここでは、“自社で養殖した”日本では珍しいチョウザメの魚肉料理やコースメニューを味わうことができ、またワインバーとしても利用可能。高級感がありながらも、女性やお一人さまにも居心地がよい、“隠れ家”的なお店になっています。

チョウザメ料理と自家製キャビアを楽しめる

自社で養殖しているというチョウザメの魚肉を使ったが提供されています。また、自家製の「フレッシュキャビア」についても現在準備を進めているとのことで、近々提供が予定されているとのこと。

なかなか日本では聞くことも少ない、珍しいチョウザメ料理ですが、ヨーロッパでは「ロイヤルフィッシュ」、中国では「煌魚(エンペラーフィッシュ)」とも呼ばれ、高級食材として扱われて、脂がのっていながらも、あっさりとした味わいともちもちとした食感が特徴です。

フレンチテイストを取り入れた本格イタリアン

「マンダリンオリエンタルホテル」「ザ・リッツ・カールトン」などの外資系ホテルの有名レストランを渡り歩いたシェフが作り出す、フレンチテイストを取り入れた本格イタリアンを楽しむことができます。

食材には、「尾崎牛」「ホロホロ鳥」「坂越の牡蠣」「金沢の鮮魚」「三島野菜」などシェフ自らが生産者に会い、産地・鮮度・品質だけでなく育てる過程までも重視して選びぬかれた厳選素材を使用しているとのこと。
また、素材の味を引き出す、備長炭を使った炭火焼料理も提供。バータイムには、夜食として「石黒農場産 ホロホロ鳥のラヴィオリを浮かべたコンソメスープ」も楽しめます。

メニューは、アミューズからパスタ、メインまで全部で5つの料理で構成された8,000円(税込)のコースや種類豊富なアラカルトがラインナップ。

こだわりの食器で提供

さらには食器にもこだわり、数多くのミシュランの星付きレストランで使用されている「カマチ陶舗」で特注した有田焼が使用れています。

シニアソムリエが厳選したワイン

フランス産を中心に、リーズナブルなものから希少な銘柄まで、シニアソムリエが厳選したワインが勢ぞろい。ワインとの出会いは「一期一会」との考えから1点モノも多く、来るたびに新しいワインとの出会いを楽しめます。

またグラスにもこだわり、世界のワイングラスコンペで1位を獲得したオーストリアの「Zalto(ザルト)を使用しているとのこと。

小さな美術館をイメージした店内

店内は、小さな美術館をイメージして、新進画家にお店のために描いてもらったという絵が飾られています。

カウンターは無垢の一枚板を使用し、90cmある奥行きでゆったりしたつくりに。椅子には「Cassina(カッシーナ)」を使用し、デザインだけではなく座り心地にもこだわっているそう。さらにキッチンはフルオープンになってて、シェフの料理する姿をみながら料理とワインを楽しめる空間になっています。
ここでしか味わえないチョウザメ料理はもちろん、こだわりの本格イタリアンをソムリエが厳選したワイン片手に堪能してみてはいかが?デートにもおすすめですよ。
【店舗情報】

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