麻布十番「ハルピノ」は、自家製キャビア&チョウザメ料理を味わえるイタリアン

昨年、麻布十番に「HAL PINOT(ハルピノ)」がオープンしました。自家製キャビアと日本では珍しいチョウザメ料理を堪能でき、ワインバーとしても利用できる本格イタリアン・ワインレストラン。素材から食器、店内にまでこだわりが詰まっています。

2016年2月5日 更新

イタリアンとワインを楽しめる隠れ家レストラン

昨年の10月東京・麻布十番に、フレンチテイストを取り入れた本格イタリアンとこだわりのワインを楽しめるレストラン「HAL PINOT(ハルピノ)」がオープンしました。

ここでは、“自社で養殖した”日本では珍しいチョウザメの魚肉料理やコースメニューを味わうことができ、またワインバーとしても利用可能。高級感がありながらも、女性やお一人さまにも居心地がよい、“隠れ家”的なお店になっています。

チョウザメ料理と自家製キャビアを楽しめる

自社で養殖しているというチョウザメの魚肉を使ったが提供されています。また、自家製の「フレッシュキャビア」についても現在準備を進めているとのことで、近々提供が予定されているとのこと。

なかなか日本では聞くことも少ない、珍しいチョウザメ料理ですが、ヨーロッパでは「ロイヤルフィッシュ」、中国では「煌魚(エンペラーフィッシュ)」とも呼ばれ、高級食材として扱われて、脂がのっていながらも、あっさりとした味わいともちもちとした食感が特徴です。

フレンチテイストを取り入れた本格イタリアン

「マンダリンオリエンタルホテル」「ザ・リッツ・カールトン」などの外資系ホテルの有名レストランを渡り歩いたシェフが作り出す、フレンチテイストを取り入れた本格イタリアンを楽しむことができます。

食材には、「尾崎牛」「ホロホロ鳥」「坂越の牡蠣」「金沢の鮮魚」「三島野菜」などシェフ自らが生産者に会い、産地・鮮度・品質だけでなく育てる過程までも重視して選びぬかれた厳選素材を使用しているとのこと。
また、素材の味を引き出す、備長炭を使った炭火焼料理も提供。バータイムには、夜食として「石黒農場産 ホロホロ鳥のラヴィオリを浮かべたコンソメスープ」も楽しめます。

メニューは、アミューズからパスタ、メインまで全部で5つの料理で構成された8,000円(税込)のコースや種類豊富なアラカルトがラインナップ。

こだわりの食器で提供

さらには食器にもこだわり、数多くのミシュランの星付きレストランで使用されている「カマチ陶舗」で特注した有田焼が使用れています。
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