まるで夢のお菓子屋さん「ラ パティスリー デ レーヴ」が東京に初上陸

2009年にパリ・サンジェルマンに誕生した新進気鋭のパティスリー「ラ パティスリー デ レーヴ」。の京都に続く日本2号店が、東京・新宿にできる商業施設「ニュウマン」内にオープンします。見た目にも味にもこだわったスイーツが堪能できます。

パリで話題の「ラ パティスリー デ レーヴ」

※現在こちらのお店は閉店しております。
2009年にパリ・サンジェルマンに誕生した新進気鋭のパティスリー「La Pâtisserie des rêves(ラ パティスリー デ レーヴ)」。
味覚の魔術師と呼ばれるフィリップ・コンティチーニが作る新古典菓子がパリやロンドンで人気を集め、日本からも多くのファンが訪れるお店です。
2012年秋には、待望の日本初上陸、かつ海外初出店を果たして京都の高台寺近くに「京都高台寺店」がオープンし、話題を集めました。
そんな「ラ パティスリー デ レーヴ」が遂に、関東初上陸することを決定!
オープンする場所は東京・新宿に新しくできる商業施設「NEWoMan(ニュウマン)」内。「ニュウマン」にはたくさんの日本初上陸店舗が登場予定で、今もっとも目が離せないスポットです。
▶ニュウマンについて詳しくはこちらをチェック

魔法がかかったケーキ屋さん

お店のコンセプトは「大人には子供の頃の夢を、子供には大人になる夢を与える、わくわくするような新しいパティスリー」。
店内に入るとびっくりする、パリの店舗や日本初上陸の京都店でも話題を呼んだスタイルのディスプレイ。

普通のケーキ屋さんでは、ケーキが並ぶ冷蔵ショーケースが置かれていますが、「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」では1つ1つのお菓子を、まるで宝石を陳列するかのようり天井から吊り下げられたガラスケースにスイーツが入れられ、美しくディスプレーされています。
そんなモダンでオシャレな演出もさることながら、肝心のケーキ類も今までの常識を覆すようなデザイン性と味わいとなっています。

こんなスイーツ、見たことない!

人気のメニューは、フィガロ紙が選ぶパリブレストチャンピオンにも輝いたことがある「パリブレスト」。

普通の「パリブレスト」は車輪をイメージした形をしていますが、「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」ではプチシューがお花のように連なった可愛い形です。
「エクレア」は、クリームをたくさん詰め込んだシューを板状のチョコレートでくるっと巻いたデザインで、チョコレート好きにはたまりません。
凝っているのはもちろん見た目だけでなく、味わいも絶品。ホワイトチョコをふきかけた「セイロン」は、紅茶風味のクリームにダコワーズ、プラリネのハーモニーにアクセントで柑橘系が、複雑だけと素晴らしく調和の取れた味わいに仕上がっています。

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kanagon

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