初心者でも大丈夫。今日からはじめる簡単スムージーの作り方

数年前から美容や健康に対して意識が高い女性の間で流行っているスムージーですが、外で飲むことはあっても自宅ではなかなか作らない、という方も多いのでは?そんな方に、今回は初心者でも簡単に作れるレシピを3つご紹介します。

2016年2月3日 更新

これからスムージー生活を始める方に

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
近年、若い女性の間でブームになっているグリーンスムージーやコールドプレスジュース。野菜やフルーツを水と一緒にブレンダーで混ぜたドリンクのことで、素材がもつ栄養を丸ごと、かつ手軽に摂取することができます。

スムージーのおかげで間食が減った

こだわりの食材を扱う伊勢丹新宿店<シェフズセレクション>のスタッフ・小島綾子さんも、スムージーにハマっているひとり。

ベジタブルマイスターの資格を取るなど、もともと野菜好きではありましたが、「不規則な食生活だった」という彼女。

「私は朝と晩に飲んでいますが、スムージーを飲み始めてから、甘いおやつに手を出すことが自然と減りました。フルーツの甘みがしっかりあるからでしょうか。

3カ月くらい続けていますが、カラダも軽くなりましたし、疲れにくくなった気がします」
そんな小島さんの、おすすめのレシピがこちら。

定番コンビにオリーブオイルをプラス

りんご 1/2個
小松菜 2株
水 50cc
オリーブオイル 大さじ1
りんご×小松菜というオーソドックスなコンビに、オリーブオイルを加えてアレンジ。「私はオリーブオイルが好きなのでたっぷり入れますが、最初は大さじ1/2くらいで様子を見るといいですよ」。

美容効果抜群!“食べる”ジュース

アボカド 1/8個
りんご 1/2個
水 50cc
いかにも美容によさそうな組み合わせ!「もったりしていて濃厚なので、スープ感覚で飲めると思います」

さわやか&ビターなテイストが新鮮

金柑 2個
小松菜 1株
りんご 1/4個
水 50cc
「金柑は皮ごと入れちゃいます。柑橘系のさわやかさがありつつ、ちょっとビターな味わい」

初心者は、材料を入れ過ぎないように注意

あまりたくさんの食材を入れすぎると、「思いがけない味になることも(笑)」あるため、初心者さんは少なめで挑戦するのが◎。

前日に野菜やフルーツを切って用意しておくと、翌朝はジューサーにかけるだけなのでカンタンです。

日頃食べ過ぎが気になる方は、一食をジュースに置き換えるだけでも体がスッキリするはず。旬の恵みをいただきながら、フレッシュなエネルギーをチャージしましょう。
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rinda

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