世田谷「まほろ堂蒼月」で新しくて懐かしいお気に入りの和菓子にきっと出会える

老舗和菓子店で18年間修業したという店主の山岸史門さんのアイデア溢れる和菓子を手軽に、身近に感じられるお店です。上品だけど、おやつとしてもいただけるような和菓子は行列ができるほど人気。お土産としても喜ばれることうけあいです。

新しさを感じさせる白い壁と暖簾

東急世田谷線宮の坂駅から徒歩5分。
世田谷八幡宮の近くにある、白い壁とのれんが印象的なシンプルな外観の建物、そこが「まほろ堂 蒼月」になります。
和菓子屋さんというよりは、おしゃれな喫茶店みたいに見えますね。

白い壁と木の調和が心地よい店内

白を基調とした店内は外観と同じくシンプルな造り、木製のテーブルやいすが置かれ、着飾る事なくとても居心地が良いです。
吊り式の電球や、和菓子たちが並べられたガラスケースもレトロ感があり目をひきます。
カフェのようにテーブル席が4席、カウンター席が2席あり、店内でおいしい和菓子をいただくこともできます。座敷が苦手な方にも嬉しいポイントですね。
ガラスケースの中には、色鮮やかなお菓子が並べられています。
窓から見える招き猫の可愛さに、ついつい立ち寄ってしまいそう♪

一つ一つ丁寧に作られたお菓子

「どら焼き」 195円
定番の「どら焼き」はやや小ぶりで食べやすいサイズになっています。
生地は風味を出すために、焼く際の油をバターに換えるなどの工夫がされています。
だから、口の中に入れた時に、バターの香ばしい香りがして、生地のしっとり感と粒あんの甘味があわさり、絶妙の美味しさになっています。
「青豆大福」 173円
豆大福といえば赤えんどうを使うことが多いですが、こちらは珍しい青えんどうを使っています。餅は柔らかめで、あっさりとしたあんこが、青えんどう豆の香りを引き立ててくれます。
こちらもお手頃価格となっています。
まるで栗そのものを食べているような、素材の味を大事にした「栗きんとん」。
小ぶりで、なめらなかな食感で食べやすくなっています。
「芋ようかん」は宮崎の農家から直接仕入れた糖度の高いサツマイモを使っているので、素朴なお芋の甘さが口いっぱいに広がります。
静岡のお茶のサービスもありますよ。
十五夜には、兎饅頭が店頭に並べられていました。
柔らかな皮と、上品なあんこ、見た目も可愛く美味しいです。
【店舗情報】  
■名称: まほろ堂 蒼月 
■住所: 東京都世田谷区宮坂3-38-19 ウインザーパレス 103 
■TEL: 03-6320-4898
■営業時間:9:00~19:00
■定休日: 月曜日 
■参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13185956/

おわりに

定番のメニューばかりではなく、季節ごと、行事ごとに新しいお菓子が店頭に並びます。
基本を踏まえつつ、常に新しいお菓子を作り続ける「まほろ堂 蒼月」。
一つ一つ丁寧に作られたお菓子からは、店主の人柄も伝わってきますね。
人気の「青豆大福」や「どら焼き」は夕方には売り切れることもありますので、予約しておくことをお勧めします。

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kokopi

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