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ブルーチーズにチーズ&ピザ!? インパクト大な変わり種チロル7選

チロルチョコといえば、発売から長く親しまれる定番の商品の他に、突然ポッと登場する珍しい味が注目を浴びるお菓子メーカーです。そこで今回は、過去に発売されたチロルチョコのなかから、物議を醸した変わった商品を7つご紹介します。

ピザ、チーズに、ブルーチーズ。。

チロルチョコといえば、発売から長く親しまれる定番の商品の他に、突然ポッと登場する珍しい味が注目を浴びるお菓子メーカーです。

今年だけでも、ごま団子やグラノーラ、ザッハトルテなど、さまざまな変わり種商品が登場しました。

そこで今回は過去に発売されたチロルチョコのなかから、物議を醸した変わった商品を7つご紹介します。みなさんはいくつ食べたでしょうか。

1、すいか〈袋〉

夏の風物詩「すいか」を再現したチロルチョコ!6個入りの袋には「伯方の塩」(!)が入っており、つけて食べるとより風味が際立つ工夫が施されています。

緑&赤のチョコの間には、マシュマロとすいかソースが閉じ込められています。また、チョコレートの表面にバジルシードが散らされており、食感のアクセントが楽しめる商品です。

2、ブルーチーズ〈袋〉

あの独特な青カビのくさみから苦手な人も数多くいるブルーチーズ味。あの香りがチロルで体験できるとして話題を集めたのが、こちらの商品です。その突飛さから不人気かと思いきや、味の再現性はかなり高く、好き嫌いがハッキリ別れる商品といえます。

ちなみに、過去に発売された商品の中から歴代1位の人気チロルを選ぶ「チロル復刻キャンペーン」でも堂々のナンバーワンに選出。期間限定で復活を遂げるなど、コアなファンをもつ商品でもあるのです。

3、チーズ&ピザパウチ

チロル史上、最も物議を醸したといっても過言ではない「チーズ&ピザパウチ」。チーズ味にはゴーダチーズチョコ、ピザ味にはピザ風味ビスケットや乾燥バジルを使い、お酒のおつまみにピッタリという触れ込みで発売された問題作です。

実際に賛否両論別れたものの、味わい自体は実物のそれに近く、チーズはホワイトチョコレートの濃厚な風味、ピザは塩気がしっかり効いてバジルの香りが強烈に香る印象的な一品になっています。リピート客が絶えない事態に、ネットでも話題を巻き起こしました。

4、シェリエドルチェ チーズタルト

こちらは、サークルKサンクスの人気スイーツシリーズ「Cherie Dolce(シェリエドルチェ)」から発売されている『濃厚焼きチーズタルト』を再現した『シェリエドルチェ チーズタルト』です。3種類のチーズチョコとしっとりとしたクッキー生地の絶妙な味わいに話題沸騰!お値段も通常のチロルよりお高めの税抜40円でしたが、売り切れ続出の事態も納得のチロル史に残る名作でした。

5、ストロベリーショートケーキ

ケーキの定番イチゴのショートケーキがチロルチョコになって登場。ストロベリーチョコと生クリーム風味チョコでスポンジーなクッキークランチをサンドしています。ネットの口コミでも「ショートケーキをフリーズドライにするとこうなりますって感じでした 」「後味がストロベリーショートケーキ食べた後の後味だった」など、まるでショートケーキそのものを食べているような再現性の高い味に大絶賛の声が多数。

6、モンテールプリン〈袋〉

洋菓子メーカー「モンテール」の人気商品『焼プリン・モンブラン』『北海道かぼちゃプリン』を再現したチロルチョコ。
モンブランは、マロン風味チョコとカラメルソースで、綿のようにふわっふわなマシュマロをしっとりとパック。ひと口かじると、キャラメルがじんわりと溢れだし、モンブランの風味で口のなかが満たされて贅沢な気分に浸れます◎

かぼちゃプリンは、ソフトなマシュマロの歯ざわりがクセになる商品です。かぼちゃ風味チョコとマシュマロが絶妙に絡み、プリンの濃厚な味を思い出させるクオリティの高さが魅力的。

ミントチョコ

好き嫌いが別れる食べものの代名詞といえばチョコミント。そんなチョコミントがチロルチョコとして衝撃の登場。ひと口噛みしめると周りのビターチョコがじわっと溶け出し、ちょっと大人なホロ苦い風味が鼻を抜けます。

そして、食べ終わったあとには優しいミントの風味が広がり、後味はとてもサッパリ。チョコミント嫌いの人でもこれなら食べられるかも?
いかがでしたか?ご紹介した変わり種以外にも、きなこもちやコーヒーヌガーといった定番の商品など、銘品珍品入り交じったバラエティーの豊かさがチロルチョコの魅力のひとつです。みなさんの印象に残ったチロルはありましたか?

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