東十条「ポークストック」は、食通が唸る隠れた名店

東京ど真ん中、からは少し外れますが、北区東十条にある「ポークストック」というビストロ。ここは今、グルメな人々が日々訪れ、そして「美味しかった」と大満足で高評価するお店なんです。ここのハンバーガーを食べたら、他では食べられなくなりそうです。

隠れ家的ビストロ

東京都北区、東十条にある「ポークストック」は、ハンバーガーが人気の商品でありながら、「ジャンクフード」とは程遠い、こだわりの食材を提供しているお店です。

無農薬野菜に、鹿児島の肝付豚。食べたら、どんどん健康になっていく気のする料理ばかりです。
「ポークストック」外観。諸橋新之助シェフの生まれ故郷である東十条の、「東十条駅」北口から徒歩1分のところに、ナチュラルテイストなお店があります。
店内は、こぢんまりとしていながらも、清潔で、落ち着く印象です。明るい色の椅子と、白いタイル貼り風の壁がマッチしていて、おしゃれなビストロ感が出ていますね。
席は全部で17。それほど多くはないので、確実に入りたい場合は、早めに行くか、予約をしていくといいですよ。カウンター席もあるので、お一人様でも大丈夫です。

ちなみに、店内は完全禁煙です。

決してジャンクではないハンバーガー

「ポークストック」で今一番注目を集めているのが、「完全放牧肝付豚のハンバーガー」(¥600)という、豚肉のハンバーガーなんです。

鹿児島県肝付町にある、「えこふぁーむ」という放牧場の豚で、濃厚なのに脂身がすっと通る肉質なんだとか。

この肝付豚を、その時々で火加減や焼き加減を調整し、一番おいしい状態で焼き上げ、バンズに挟んで提供してくれるのだそう。
もっとがっつり食べたい人へ、こちらは「チーズバーガー」(¥750)です。臭みのないチーズと、柔らかい肝付豚のパテが、絶妙にマッチして、とてもおいしいんだそうです。

ランチ時に行くと、セットでサラダが付いてくるそうなのですが、このサラダがボリューム満点で、添え物とは思えないほど美味しいと、こちらも評判です。
こちらが、「ポークストック」でもう一つの自慢、有機野菜を使ったサラダです。

ドレッシングがしっかり目の味付けですが、野菜自体もとても味がしっかりしているのだとか。サラダの中には、温かい野菜もあり、一つ一つ別で調理をしているようです。とても手が込んでいますよね。

お肉を食べても、これだけ栄養のある野菜も一緒に食べれば、程よくバランスも取れるのではないでしょうか。

お酒を飲むなら、こんなメニューも

夜10時まで営業しているので、もちろん、仕事帰りにお酒を飲みに来る方も。そんな時は、「子羊骨つき鞍下肉の炭火焼」(¥1800)がオススメです。

炭火焼でこれ以上美味しい子羊は食べたことがない。という人もいるほどの逸品。お酒も進んでしまいますね。
ワインにピッタリな料理といえば、「鶏白レバーのパテ」(¥600)です。甘口の赤ワインソースが添えてあり、これがとにかくパテとよく合うんだそうです。しかも、お酒もワインなら、もう最高のコンビネーションですね。

ボリュームもあって、コスパも抜群です。
食通がこぞって高評価をしている「ポークストック」。あなたも、そのクオリティの高さにきっと驚きますよ。

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チョビ子

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