毎年完売!大寒の日に産まれたたまごを使った「招福バウムクーヘン」を限定販売

長野県安曇野市にある「あづみ野菓子工房 彩香」では、毎年恒例の大寒の日に産まれた「大寒たまご」のみを使ったシリアルナンバー付きバウムクーヘン『大寒たまご限定 あづみ野バウム』を今年も発売します。1年に1度しか味わえない絶品スイーツです。

1年に1度だけの縁起物スイーツ!

長野県安曇野市にある「あづみ野菓子工房 彩香」では、毎年恒例の2016年1月21日の大寒の日に産まれた「大寒たまご」のみを使って作るシリアルナンバー付きバウムクーヘン『大寒たまご限定 あづみ野バウム』を1月22日より限定2,700個で発売します。

毎年完売、今年1年の健康と招運を祈念

「あづみ野菓子工房 彩香」では、1年に1度の大寒の日に採れたたまご「大寒たまご」のみで焼き上げたバウムクーヘンを6年前から販売しています。

寒たまごを食べると「健康に暮らせる」、「金運がUPする」などの口コミが一部メディアや消費者の間で広がって、初年度300個、2年目600個、3年目1,000個、4・5年目は2,000個を完売しています。
今年はは直営店舗で2,000個、地元スーパーの「アップルランド」向けに700個の合計2,700個限定で販売を行う予定。

大寒の日に採れる卵には数に限りがあるので生産数量も限界で、商品は全てシリアルナンバーが付いた限定生産となっています。

寒たまごとは?大寒たまごとは?

小寒から節分までの寒中に産まれたたまごは、古来「食べると一年無病息災で送れる」と伝えられ「寒たまご」として大切にされてきました。

厳しい寒さの時期は産卵数が減ってしまい、その中で産卵された卵は貴重でしかも滋養分がたっぷりなのが理由です。中国ではこの時期を「鶏始乳」と呼んで、風水の世界でも生気あふれる縁起物「金運上昇の食べ物」として伝わってきました。
そして1月21日は二十四節気のひとつである大寒。味噌や醤油、日本酒などの寒仕込みや寒稽古や神事が行われる神聖な日でもあります。

限定2,700個で発売!

限定2,700個で発売!

1個 1,728円(税込)

「あづみ野菓子工房 彩香」の1番人気商品のバームクーヘンは、長野県産素材を可能な限り使うことをテーマとし、生地はしっとり・ふわふわ、表面は軽快なシャリシャリ感で心地よい口どけに仕上がっています。

大寒たまごのバウムクーヘンは、採卵日まで指定出来るほど安心安全に徹した地元農家との連携が可能にした世界初の縁起物バウムクーヘン。直営店とインターネットでの販売を予定しています。
寒中のたまごは濃厚でそれゆえバウムクーヘンもおいしい時期です。みなさんも1年に1度しか味わえない、「寒たまご」を使ったバームクーヘンをぜひ味わって!

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