ライター : chika

管理栄養士 / 公認スポーツ栄養士 / 調理師

節分に食べる料理って?

Photo by macaroni

節分に食べるものと言えば、縁起が良いとされる方角を向いて食べる恵方巻き。福を巻き込むとも言われる巻き寿司を「人や物との縁や福を切らないように」という願いを込めて一気に食べるのがポイントです。

そのほか、焼くにおいを鬼が嫌うことから鬼を追い払うものとされるいわし、「胃のほうき」と言われ、体内をきれいにするという意味があるこんにゃくなど、節分には邪気を払う縁起が良いものを食べましょう♪

【定番はこれ】節分のおすすめレシピ5選

1. 彩り鮮やか。基本の恵方巻き

調理時間:30分

恵方巻きには、7種類の具材を入れるのが一般的です。これは、縁起が良いとされる「七福神」に由来。うなぎ、きゅうり、カニカマ、桜でんぶ、しいたけ、かんぴょう、卵の7種類で七福神の福を巻き込み、幸運を取り込みましょう!

2. さっぱりおいしい。いわしの梅しそ巻き揚げ

調理時間:20分

いわしで梅と大葉をくるくると巻き、片栗粉をまぶしてカリッと仕上げましょう。梅と大葉のさわやかな風味でいわし特有の臭みが緩和され、子どもにも食べやすいひと品に。小さめのころんとした見た目がかわいらしい、おすすめレシピです。

3. 箸が止まらない!こんにゃくのピリ辛炒め

調理時間:15分

味染みのポイントはこんにゃくに切り込みを入れること。しっかり焼肉のたれが染み込み、やみつきおかずに仕上がります。こんにゃくのアク抜きは電子レンジでOKなので、手軽に作れるのも嬉しいですね。

4. 作り置きOK!ひじきと大豆の五目煮

調理時間:20分
保存期間:2~3日


大豆水煮を使用して簡単にひじき煮を作ってみましょう。大豆には霊力が宿ると言われ、鬼を払うのに最適と考えられたそう。豆まきに使用した煎り大豆を使用すると香ばしさも味わえますよ。

5. 体が温まる。具だくさんけんちん汁

調理時間:30分

関東地方で節分に食べられるけんちん汁。たくさんの具材をごま油で炒め、だし汁で煮込みましょう。野菜のやさしい甘味と旨味が口いっぱいに広がり、ほっと落ち着く味わいを楽しめます。

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