木屋町「キルン」はいつもの京都を少し変えたい人にちょうど良いお店

お店を見つけた瞬間から、京都の他のお店とはちょっと違うな。という印象を持つこと間違いなしの「キルンカフェ」。昔ながらの古き良き京都を十分楽しんだ後は、こんな楽しみ方もありますよ。

京都でアメリカンな食事がしたくなったら

京都の木屋町といえば、賑やかな京都らしい街、といったイメージですよね。しかし、この「キルン」は、そんな木屋町にありながら、なんだか東京、果てはアメリカにいるかのような雰囲気を楽しめる、他とはちょっと異なるお店です。
「キルン」外観。白いのれんの奥に、控えめな看板。落ちついたグレーの外壁は、街に馴染むようで、どこかちょっと都会チック。

京都の新しい面を発見したい、という人の好奇心を刺激します。
店内に入ると、コンクリート打ちっ放しの外壁に、16名座れるという、大きな木製のテーブルと椅子。カウンターには、様々な野菜や果物でつけたお酒の瓶が所狭しと並んでいます。
こちらは窓際の席。店内には観葉植物も多く、コンクリートの無機質っぽさと対照的でありながら、なぜか落ち着く空間になっています。席数は全部で34席。

ロングテーブルが二つと、4名テーブル席が二つなので、相席になることは多そうですね。

京都で意外な「ハンバーガー」!

「キルン」で美味しいと評判なのがハンバーガーです。「熟成和牛のビーフバーガー」(¥1,400)は、40日間熟成させた和牛のパテを使用したハンバーガーです。

熟成肉の香りと旨味を味わうために、ソースは別添えなんだとか。確かに、ソースなしで味わいたい贅沢なお肉ですよね。
「真鯛のフィッシュバーガー」(¥1,200)は、肉厚でサクサクの真鯛のフライと、なんとしば漬けを混ぜ込んだタルタルソース挟んだフィッシュバーガーです。ボリューム満点のフライと、しば漬けが良いアクセントになったタルタルソースとの相性は、抜群だそうですよ。

夜はお酒も飲めるお店

「キルン」は、ランチの12時から15時まで、そしてディナーは18時から23時まで営業しています。ディナーの営業になると、ランチのハンバーガーとはメニューも異なります。お酒が進むメニューになるんです。


「本日の熟成和牛」(200g¥4,500〜)は、入荷時のみ、数量限定の、あったらラッキーなメニューなので、来店したら店員さんに尋ねてみてください。素材自体が美味しいので、凝った調理はしなくても、シンプルに調理するだけで十分美味しいそうです。
「自家製シャルキュトリー」(チョリソー・サルシッチャ・白ソーセージ・豚パテ・鴨プロシュートなど1種¥1,000〜)は、ワインに合うおつまみメニュー。

これが楽しめるようになったら、なんだか大人だな。なんて感じますね。
古都の雰囲気を十分に楽しんだら、たまにはこんな「都会派」のお店に足を運んでみるのもいいのではないでしょうか?

店舗情報

住所:京都府京都市下京区西木屋町四条下ル船頭町194 村上重ビル 2F 
電話番号:075-353-3555 
営業時間:Lunch 12:00〜15:00(L.O.14:00)
Dinner 18:00〜23:00(コースL.O.21:00/アラカルトL.O.22:00)
定休日:水曜日 
参考URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26021855/

特集一覧

SPECIAL CONTENTS