和カフェ好き必見!「おちゃらか COREDO室町店」はお茶が美味しいお茶拠

渋い、遊びがない。そんな理由で日本茶を飲む機会が減っていませんか?そんな日本茶を世界に広めるために、なんと外国人が立ち上がってくれました。「おちゃらか」は、斬新で、若者にも親しみやすい、おしゃれな日本茶を提供してくれる、新しいお茶屋さんです

日本茶の可能性を広げる、新しい日本茶のカタチ

今まで、日本茶といえば「緑茶」「ほうじ茶」「抹茶」などのシンプルなものばかりでした。しかし、「おちゃらか」は、そんないままでの日本茶の概念を覆す、とても斬新なスタイルの日本茶を提供してくれるお店です。

いままで、日本茶のバリエーションの無さに、ついついフルーツフレーバーの紅茶を飲んできた人も、きっと好きになれますよ。

コレド室町内の地下一階にある店舗

お店は、東京日本橋の「コレド室町」内にあります。他にもいろんなものをショッピングするついでに寄れるので、嬉しいですよね。

お店の前には、大きな「茶」の看板が。シンプルで、分かりやすい外観です。
店内は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような、昔ながらの木箱に入れられたお茶っぱがズラリ。お茶は50種類以上あるそうで、その種類の多さに、テンションが上がります。
店内には、小さいですが喫茶スペースもあります。こちらもまた昔のお座敷風で、風情があります。

6席ほどなので、混雑時はすぐに埋まってしまいそうです。空いている時間を狙うといいですよ。

おしゃれで豊富なフレーバー

「おちゃらか」が他のお茶屋さんと違うところは、やはりその種類の豊富さです。しかも、そのフレーバーのセンスが良く、どれもこれも気になってしまうものばかりなんです。

定番の緑茶でも、「パッションフルーツ」(¥918〜¥2,171)や、「「カシス」(¥918〜¥2,171)のようにフレッシュなフレーバーものがあり、いままでに味わったことのない緑茶を飲むことができますよ。
また、ほうじ茶でも「焼きリンゴ」(¥918〜¥1,836)フレーバーや、「キャラメルほうじ茶」(¥918〜1836)、「チョコミント」(¥918〜1,836)まであります。これは飲まずにいられないですね。

おしゃれなフレーバーの秘密は、外国人オーナー

この、とってもセンスの良いフレーバーのチョイスの秘密は、店内にいる、とても流暢に日本語を話す外国人オーナー、ステファン・ダントンさんにあります。

ステファンさんは、今までの「茶道」の文化は若者や外国人には敷居が高いと感じ、日本茶への入り口として「おちゃらか」を利用してもらえたら、という目的で、若い人は外国人に親しみやすいフレーバーティーを提供しているんだそうです。

店内ではスイーツと一緒に

店内の喫茶スペースでは、もちろん、店内のお茶が楽しめます。(一杯¥310〜)そして、その他にもここでしか食べられないスイーツが、美味しいと話題なんです。

特に、人気のスイーツがこの「モンブラン」(¥750)です。オーダーはが入ってから作るモンブランは、繊細なマロンクリームの上に、メレンゲのお菓子がちょこんと乗っています。

中身はほとんどメレンゲでできているそうで、食べるとサクサクする、ちょっと変わった食感が美味しいのだとか。
こちらは、「パウンドケーキ」(1カット¥200〜)です。ガトーショコラやオレンジなど、5種類ほどの中から好きな味のケーキを選べます。

お皿にはイチジクやミカンなど、季節にフルーツが添えられているのも嬉しいですね。

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