2016年注目の超ユニバーサルフード!食生活の乱れがちな人、必見です。

日経トレンディでも注目されている「超ユニバーサルフード」。もととなっているのは“ユニバーサルデザインフード”と呼ばれる、食べやすさに配慮された食品なのだとか。食生活が乱れがちなビジネスパーソンたちを救う新たな健康食として注目されています。

噂の「超ユニバーサルフード」とは?

先日、日経トレンディの“2016年ヒット予測ベスト30”が発表されました。このランキングは、2016年にかけて登場する商品やサービス、施設をピックアップしランキング化したものです。年末の風物詩として毎年多くの注目を集めています。
そこで19位にランクインしたのが「超ユニバーサルフード」。これは、食生活が乱れがちな多忙なビジネスパーソンにぜひとも知っておいてほしい食べ物なんです!
超ユニバーサルフードのもととなっているのは、「ユニバーサルデザインフード」と呼ばれる食べやすさに配慮された食品。
これは主に、高齢者や介護を必要とする方に向けて作られたもので、おいしさや食べやすさなどを追求し、いつまでも楽しく食事がとれるようにと生み出されました。「ユニバーサルデザインフード」には日本介護食品協議会が作成したロゴマークがついています。

栄養面はどうなってる?

ユニバーサルデザインフードは、先ほども書いたとおり高齢者などに向けられた“介護食”として作り出されました。なので、食事にとろみをつけるなどの“食べやすさ”はもちろん、栄養バランスもしっかりと整えられたものとなっています。
不足しがちなたんぱく質や亜鉛などを多く含んでいるものも多いようで、高齢者だけでなく若い方たちもきちんと摂取したい栄養素が詰まっているんです!

一般向けに改良された「超ユニバーサルフード」

そんなユニバーサルデザインフードを一般向けに改良したのが、「超ユニバーサルフード」と呼ばれる食品です。
介護用に生み出された食事を、高齢者などだけではなく食生活が乱れがちな多忙なビジネスパーソンたちに向けて登場させることで、多忙な方たちを救う健康食となるのだとか!

世代を超えてニーズが高まっていくと予想される超ユニバーサルフードは、今後ますます種類や用途も広がっていくのではないでしょうか。

海外では、完全食とも言われるソイレントや、国内では、明治のメイバランス、クシナダなどの商品が既に販売されています。

様々なユニバーサルデザインフード

ユニバーサルデザインフードは、今や“ただの介護食”ではありません。食べやすさに特化しているため通常の食事より柔らかめに作られていることが多いですが、そのほかはいつものご飯とあまり変わりありません。
もちろん、食べやすいだけでなくおいしさもバッチリ!よりおいしく、より食べやすく、より健康的に、どの3つがきちんとバランスよく存在しているユニバーサルデザインフードは、今までの介護食の概念を見事にくつがえしています。

スイーツも豊富!

ユニバーサルデザインフードは、食事だけではありません。甘いものが好きな方のために、本格的なスイーツも続々登場しているんです!プリンやチーズケーキ、ようかんなど、その種類も豊富。食後にパッと彩りを添えてくれますね。

多忙なビジネスパーソンにも!

特集

SPECIAL CONTENTS