ライター : まさきマイケル

こんにちわ、まさきマイケルです。サラリーマンしながら食べ歩いてます。どうぞ宜しくお願いします。

ピリ辛味噌がアクセント!

この記事は、お酒のエンタメ情報サイト「NOMOOO(ノモー)」の提供でお送りします。
一日頑張ったご褒美に、自分の為のおつまみを作ってみませんか? 今回ご紹介するのは、お酒が進むタマネギのピリ辛味噌仕立ての作り方。 焼いて甘みの増したタマネギに、ピリ辛の味噌が最高のコンビネーション!お酒もご飯もすすんじゃう最高の一品です。 調理工程もとっても簡単で、計量いらずのお手軽レシピなので、もう一品欲しい時に是非オススメ。ニンニクが入っていないのでお弁当のおかずにも向いています。 または、晩酌中に口寂しい時にもさっと作れるのでピッタリです。 味が濃い一品なので、焼き肉の副菜にもどうぞ!

【分量 2〜3人分】

タマネギ 1玉 味噌 大さじ1 マヨネーズ 小さじ2 からし チューブで2cmほど 七味唐辛子 粉末を4〜5振り
※味噌は今回合わせ味噌を使用していますが、おこのみで白味噌、赤味噌でもお楽しみ頂けます。 赤味噌使用の場合は小さじ1/2程度の顆粒だしを加え、おこのみで砂糖・みりん等の甘みを加えて下さい。
【合うお酒】ビール、焼酎、マッコリ、日本酒

作り方

その1:材料を混ぜて、辛味噌を作る
POINT:七味唐辛子はマヨネーズによって辛さが緩和されるので、少し多いかな?くらいで丁度良くピリ辛になります。
その2:タマネギを輪切りし、フライパンで中火で炒める
POINT:油は敷かずにそのまま焼きましょう!そのほうが香ばしく綺麗に焼き目がつきます。中火で3分が目安。
その3:ひっくり返し、水を入れて汁気がなくなるまで加熱する
POINT:お好みのタマネギの食感によって入れる水の量を加減しましょう。 生に近い硬めのシャクシャクした食感にするには水を大さじ3、よく加熱された柔らかいトロトロした食感にするには水を200ccほど入れて下さい。
その4:辛味噌を上に塗り、グリルで焦げ目がつくまで焼く
POINT:辛味噌は非常に焦げやすいので注意!中火で3分経過したら、焦げないように必ず確認して火加減を調整しましょう。
その5:おこのみで薬味をかけて完成!
今回は鰹節と少量の煎り胡麻、青粉をまぶしました。そのほか、紫蘇や刻みネギ、ゴマ油を垂らすのもオススメです。 辛味噌のカリッと焼けた食感と、タマネギの甘みが口いっぱいに広がります。 タマネギはシャクシャクしていると、冷めても美味しく頂けます。じっくり加熱して柔らかな場合は、熱くて甘みが際立った状態をお楽しみ頂きたいところ。 シーンによってタマネギの食感を変えてみても良いかもしれません。 ヘルシーなのにしっかりとした味わいで満足感も高く、カロリーが気になる方にもオススメのおつまみです。 難しい行程もなく、調味料も至ってシンプルなので、作ってみては如何でしょう?
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